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書籍名 体系政治学〔中巻〕
著者 G.カトリン竹原良文柏經学
判型 A5判
頁数 282頁
発行年月 1977年4月
定価 本体2,700円+税
ISBN ISBN4-589-00763-0
ジャンル 政治学
本の説明 自由と権威/統治形態民主政治と暴君支配、貴族政治と寡頭支配
目次  第四章 自由と権威
  第一節 自由および限定された自由
  第二節 本能としての自由
  第三節 自由からの権威の推論と両者の分極作用
  第四節 力の両分化
  第五節 政治の交換
  第六節 絶対的自由
  第七節 絶対的権威
  第八節 政治商品
  第九節 消費者の利益と生産者の利益および圧力団体
  第十節 政治の代価
  第十一節 政治の価格と支持の場合のその測定
  第十二節 平衡理論
  第十三節 生産者の利潤
  第十四節 交渉の気分
 第五章 統治形態―デモクラシーと僣主政―
  第一節 アリストテレスの範疇
  第二節 古典的純粋民主政
  第三節 デモクラシーの定義
  第四節 国制
  第五節 デモクラシーの分析
  第六節 デモクラシーの弱点
  第七節 僣主支配の由来
  第八節 革命の諸原因
  第九節 僣主支配の支持
  第十節 僣主支配の不安定とその国家構造上の単独支配への変容
 第六章 統治形態―貴族政と寡頭政―
  第一節 政治的支持を複合すること
  第二節 エリートとは何か
  第三節 階級と地位
  第四節 政党
  第五節 C・ライト・ミルズならびにノースコット・パーキンソン両教授の命題
  第六節 貴族政と平等
  第七節 われわれの言う貴族政とは何か
  第八節 友愛、価値の共同体、および優勢な貴族政
原註
訳註
 

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