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書籍名 コミンテルンと日本
副題 1919年3月1922年1月
著者 川端正久
判型 A5判
頁数 376頁
発行年月 1982年5月
定価 本体3,500円+税
ISBN ISBN4-589-01044-5
ジャンル 政治学
本の説明 現代思想の原点は、1920年代に遡る。この日本マルクス主義運動の暁の時期の「コミンテルンと日本」を、原資料の丹念な調査・分析により歴史具体的に構成。国内資料にのみ依拠してきた従来の研究水準を一新する力作。付:原資料
目次 まえがき
第一章 共産主義インタナショナル第一回大会
 一 第一回大会
 二 第二回大会までのコミンテルンの活動
 三 コミンテルン創立と片山潜
第二章 共産主義インタナショナル第二回大会
 一 第二回大会
 二 東方諸民族第一回大会
 三 第三回大会までのコミンテルンの活動
 四 日本社会主義同盟の結成
 五 日本共産党暫定執行委員会の成立
 六 第三回大会までの時期の日本論
第三章 共産主義インタナショナル第三回大会
 一 第三回大会
 二 赤色労働組合インタナショナル第一回大会
 三 極東諸民族大会までのコミンテルンの活動
 四 「暁民共産党」(暁民共産主義団)
 五 大庭柯公とインプレコル
 六 片山潜「日本と来るべき社会革命」
第四章 極東諸民族大会
 一 大会資料
 二 大会名称
 三 大会準備
 四 大会構成
 五 日本代表の人選
 六 日本代表の構成
 七 日本代表の組織
  (一) 日本代表の組織
  (二) 高瀬清報告「日本共産党の組織と戦術」
  (三) 吉田一報告「労働者組織「労働社」」
 八 報告と討論
  (一) 第一会議(一月二一日)
  (二) 第二会議―第五会議(一月二三日―一月二四日)
  (三) 第六会議―第七会議(一月二五日)
  (四) 第八会議(一月二六日)
  (五) 第九会議―第一一会議(一月二七日―一月三〇日)
  (六) 第一二会議(二月二日)
 九 決議と宣言
 一〇 婦人協議会と青年大会
 一一 日本分科会と日本代表団採択綱領
 一二 日本共産党と「日本=鍵」論
 一三 レーニンとの会見、スターリンの講義
資料
 1 日本社会主義者の挨拶と決議
     (一九一九年三月六日、第一回大会にルトヘルスによって紹介された)
 2 日本共産党宣言(一九二一年四月、日本共産党暫定執行委員会採択)
 3 田口運蔵の発言(一九二一年六月二二日、第三回大会)
 4 吉原太郎の発言(一九二一年七月一二日、第三回大会)〈抜萃〉
 5 ワシントンと日本のプロレタリアート
     (日本共産党中央委員会の日本労働者への呼び掛け)〈抜萃〉
 6 赤色労働組合インタナショナル執行ビューローヘ、日本代表団の文書
     (一九二一年一二月二日)
 7 片山潜の報告(一九二二年一月二五日、極東諸民族大会)〈抜萃〉
 8 高瀬清の報告(一九二二年一月二五日、極東諸民族大会)
 9 吉田一の報告(一九二二年一月二五日、極東諸民族大会)
 10 日本における共産主義者の任務、日本代表団採択綱領(極東諸民族大会日本分科会)
索引
 

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