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書籍名 統治過程論
副題 社会圧力の研究
著者 A.F.ベントリー喜多靖郎上林良一
判型 A5判
頁数 638頁
発行年月 1994年11月
定価 本体11,000円+税
ISBN ISBN4-589-01767-9
ジャンル 政治学
本の説明 現代政治学の出発点に位置する大著 撤rocess of GovDernmentA の待望の邦訳。政治過程論の先駆者である著者は、政治過程への集団論的アプローチを開拓し、集団理論の形成に貢献。アメリカ現代政治学の原点と発展を体系的に分析していくうえで必読の書。
目次 序文/ピーター・H・オデガード
A・F・ベントリー著作・文献選集
本書に関するノート
第1部 方法を準備するために
 第一章 原因としての感情や能力
  第一節 日常のスピーチにおいて
  第二節 スモール
  第三節 スペンサー
  第四節 フォン・イエーリング
  第五節 他の諸例証
 第二章 原因としての観念と理念
  第一節 日常のスピーチにおいて
  第二節 モルガン
  第三節 ギディングス
  第四節 ダイシー
 第三章 社会意志
 第四章 政治学
 第五章 要約
第2部 統治的圧力の分析
 第六章 生の資料
 第七章 集団活動
 第八章 世論とリーダーシップ
 第九章 個人的資質と種族類型
 第一〇章 統治
 第一一章 法
 第一二章 統治の分類
 第一三章 統治機関の分立
 第一四章 行政部における諸利益の圧力
 第一五章 立法部における諸利益の圧力
 第一六章 司法部における諸利益の圧力
 第一七章 政党
 第一八章 選挙民と準政治集団
 第一九章 集団の段階
 第二〇章 代議政治、民主政治および<人民>による統御
 第二一章 基礎的諸条件
 第二二章 集団解釈の発達
 第二三章 結論
訳者あとがき
 

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