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書籍名 演習精選民法破棄判例T
副題 T:総則・物権
著者 大河純夫田井義信永田眞三郎安永正昭
判型 A5判
頁数 172頁
発行年月 2004年1月
定価 本体1,900円+税
ISBN ISBN4-589-02704-6
ジャンル 民法
本の説明 判例としての重要度の高い最高裁の破棄判例の読解を通じて、民法の主要領域の学習を図る演習用教材。詳しい解説は割き、自分の力による研究を促す。各判例に設問、参考判例・文献等を付し学習の理解に役立つよう工夫。
目次 T:総則・物権
 はしがき
 凡例
民法の学習と判決研究(大河純夫)

教材判例
1 信義則ないし衡平の観念―ダイヤルQ2通話料請求事件(安永正昭)
2 法人の目的の範囲―南九州税理士会事件(中山充)
3 権利能力なき財団(後藤元伸)
4 財産分与の合意と(法律状態の)錯誤―要素の錯誤とは何か(中田邦博)
5 民法94条2項等の類推適用(田中教雄)
6 親権者の代理権濫用(鹿野菜穂子)
7 民法110条の正当理由(坂東俊矢)
8 民法109条と110条の重畳適用(岡林伸幸)
9 無権代理人の本人共同相続(田中淳子)
10 連帯保証債務の物上保証人に対する抵当権の実行と主債務の消滅時効の中断(草野元己)
11 不動産売買の遡及的合意解除と転得者(大河純夫)
12 二重売買と取得時効(児玉寛)
13 相続放棄と登記(大島俊之)
14 背信的悪意者からの転得者と民法177条の第三者(横山美夏)
15 内縁夫婦の共有不動産の共同使用と一方死亡後の単独使用の合意の推認(上田誠一郎)
16 共有物分割の方法(上谷均)
17 土地建物の共同抵当における建物の再築と法定地上権の成否(松井宏興)
18 抵当権の賃料債権に対する物上代位(小山泰史)
19 譲渡担保権者による弁済期後の目的不動産の譲渡と受戻権(松本克美)
20 譲渡担保設定者の受戻権の放棄による清算金請求の可否(生熊長幸)
 

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