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書籍名 経済入門〔改訂版〕
著者 吉澤昌恭佐藤明義森山玲子
判型 A5判
頁数 124頁
発行年月 2006年3月
定価 本体1,500円+税
ISBN ISBN4-589-02926-X
ジャンル 経済一般
本の説明 経済のしくみ、くらしと経済、金融システムのしくみ、の3部12章編成で、基本的な概念や用語、現実に生起している問題を簡潔に解明。就業形態の多様化について補足し、データを最新のものに差しかえた。
目次 改訂版へのはしがき
はしがき
第T部 経済の仕組み
 第1章 消費・生産・市場
  1.1. 「幸せ」と「お金」と「消費」
   1.1.1. 「幸せ」と「お金」
   1.1.2. 経済学=「お金」に関わる様々なことを論ずる学問
   1.1.3. 経済活動の目的としての消費
  1.2. 資本主義体制と社会主義体制
   1.2.1. 消費と生産
   1.2.2. 資本主義体制と社会主義体制
   1.2.3. 社会主義体制の生成と崩壊
  1.3. 経済学の成立―スミス『諸国民の富』
   1.3.1. 分業と利己心
   1.3.2. 市場の機能
   1.3.3. 政府の役割
 第2章 家計・企業・金融機関
  2.1. 交換と貨幣
   2.1.1. 分業・交換・貨幣
   2.1.2. 貨幣の3つの機能
  2.2. 経済ドラマの主役―家計と企業
   2.2.1. 家計―黒字主体
   2.2.2. 企業―赤字主体
   2.2.3. 金融機関―黒字主体から赤字主体への金融仲介
  2.3. 「モノ」の流れと「カネ」の流れ
 第3章 国境と貿易
  3.1. 貿易発生のメカニズム
   3.1.1. 国境の存在が貿易を生む
   3.1.2. 国内取引と海外取引の違い―輸入障壁と為替相場
  3.2. 自由貿易を支持する論拠
   3.2.1. 資源の最適配分と分業の深化―生産性の向上
   3.2.2. 比較優位と貿易利益
   3.2.3. GATTとWTO
  3.3. 自由貿易への留保
   3.3.1. 有力産業の育成(?)
   3.3.2. 失業の増加の予防(?)
 第4章 為替相場と国際資本移動
  4.1. 円高と円安
   4.1.1. 円で取引するかドルで取引するか
   4.1.2. 円高・円安の意味
   4.1.3. 円高は日本経済にとって是か非か
  4.2. 国際資本移動
   4.2.1. 家計の貯蓄と国際資本移動
   4.2.2. 「ヒト」の移動と「モノ」の移動と「カネ」の移動
   4.2.3. 「カネ」の移動の自由化は望ましいか?
第U部 くらしと経済
 第5章 不況と失業
  5.1. 不況とケインズ政策
   5.1.1. 貨幣の価値貯蔵機能と不況
   5.1.2. 生産された財の行方
   5.1.3. ケインズの診断と処方箋
  5.2. 投資と金融政策
   5.2.1. 企業と投資
   5.2.2. 中央銀行、銀行、企業
   5.2.3. 金融引締めと金融緩和
  5.3. 財政政策
   5.3.1. 好況局面と不況局面の非対称性
   5.3.2. 減税と政府支出
 第6章 労働市場の変貌
  6.1. 労働力の定義
  6.2. 賃金の仕組み
   6.2.1. 賃金とは
   6.2.2. 賃金体系
  6.3. 日本的雇用制度
   6.3.1. 年功賃金制度
   6.3.2. 長期雇用制度
  6.4. 労働組合
   6.4.1. 労働組合の形態と組織状況
   6.4.2. 労働組合の役割
  6.5. 就業形態の多様化
   6.5.1 非正規雇用の増大
   6.5.2 若者をめぐる労働市場
 第7章 所得分配・税・社会保障
  7.1. 市場と所得分配
   7.1.1. 「幸せ」と「お金」の関係
   7.1.2. 資本主義と民主主義
   7.1.3. 資本主義体制を支える諸要素
  7.2. 教育・税・社会保障
   7.2.1. 教育―初期条件の平等
   7.2.2. 税―結果の平等@
   7.2.3. 社会保障―結果の平等A
  7.3. 所得分配の不平等の拡大
   7.3.1. 先進諸国内での不平等の拡大
   7.3.2. 先進諸国と発展途上国間の不平等拡大
 第8章 人口高齢化と社会保障
  8.1. 人口高齢化と世帯の変化
   8.1.1. 人口高齢化の進展
   8.1.2. 人口高齢化と高齢者世帯
  8.2. 高齢者の生活保障―@年金保険制度
  8.3. 高齢者の生活保障―A介護保険制度
第V部 金融システムの仕組み
 第9章 貨幣と金融
  9.1. 貨幣とその働き
   9.1.1. 貨幣の働き
   9.1.2. 貨幣の種類
   9.1.3. 通貨の供給
  9.2. 金融とは
   9.2.1. 金融とその働き
   9.2.2. 貸し手と借り手、金融資産、金融負債、金利、リスク
   9.2.3. 金融の仕組み
   9.2.4. 信用―金融取引の基盤
   9.2.5. 日本の金融機関
 第10章 銀行の働き
  10.1. 銀行とその業務
  10.2. 預金業務
   10.2.1. 預金業務
   10.2.2. 預金の種類
   10.2.3. だれがどのくらい預金をしているか
   10.2.4. 預金の保護―準備預金制度、ペイオフ
  10.3. 貸付業務
   10.3.1. 貸付とは
   10.3.2. 信用創造―預金通貨の供給
  10.4. 決済業務
   10.4.1. 決済とは
   10.4.2. 決済の仕組み
  10.5. 銀行の安定、健全性維持
   10.5.1. 信用と銀行経営
   10.5.2. 健全性維持の制度―金融機関検査、早期是正措置
 第11章 証券会社の働き
  11.1. 企業と資金調達
   11.1.1. 証券発行による金融―直接金融
   11.1.2. 証券の種類と特徴
   11.1.3. 株式会社とは
   11.1.4. 証券の特徴と証券市場
  11.2. 発行市場と証券会社
   11.2.1. 発行市場とは
   11.2.2. 証券会社の役割
   11.2.3. 情報開示
  11.3. 証券取引所と流通市場
   11.3.1. 証券の流通市場とは
   11.3.2. 証券取引所
   11.3.3. 株価はどのようにして決まるか
   11.3.4. 証券会社の働き
   11.3.5. 投資家保護
  11.4. 政府と国債
   11.4.1. 財政と国債発行
   11.4.2. 国債の発行と流通
 第12章 日本銀行の働き
  12.1. 日本銀行とその役割
  12.2. 日本銀行の現金供給と決済サービス
   12.2.1. 銀行券の発行と還流
   12.2.2. 決済サービスの提供
   12.2.3. 日銀貸出の実行
   12.2.4. 政府のための銀行
  12.3. 日本銀行の金融政策
   12.3.1. 金融政策とは
   12.3.2. 日銀当座預金とコール市場
   12.3.3. 資金調節のためのオペレーション
  12.4. 金融システムの安定と日本銀行
   12.4.1. 信用秩序の維持
   12.4.2. 金融システム安定策
 

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