書籍紹介

書籍の購入は
こちら

書籍名 公務員制度の研究
副題 日米英幹部職の代表性と政策役割
著者 坂本勝
判型 A5判
頁数 332頁
発行年月 2006年3月
定価 本体6,500円+税
ISBN ISBN4-589-02927-8
ジャンル 行政・地方自治
本の説明 公務員制度における「代表的官僚制」理論の展開をふまえ、日米英の公務員制度における「代表性」の実態を分析。改革が進む日本へも示唆を与える。
目次 まえがき
序論 公務員制度をめぐる問題状況―分析の視点―
第1部 公務員制度における「代表的官僚制」論の評価と代表性
 第1章 アメリカにおける「代表的官僚制」論の評価
 第2章 イギリスと日本における「代表的官僚制」論の評価
 第3章 アメリカ連邦公務員制度における代表性
  T 公務員の定義と連邦公務員制度の構成
  U メリット・システムと公務員採用試験
  V 連邦公務員改正法(CSRA)と人事行政機関の再編
  W 上級公務員制度(SES)の創設
  X 上級公務員の代表性
  Y 代表性の課題
 第4章 イギリス公務員制度における代表性
  T 公務員の定義と公務員制度の構成
  U メリット・システムと公務員採用試験
  V 公務員任用人事のバイアス
  W 上級公務員制度(SCS)の創設
  X 上級公務員の代表性
  Y 代表性の課題
 第5章 日本公務員制度における代表性
  T 公務員の定義と公務員制度の構成
  U 国家公務員法の制定・人事院の創設・公務員採用試験
  V 上級職試験の変遷と上級公務員の任用手続
  W 公務員任用人事のバイアス
  X 上級公務員の代表性
  Y 代表性の課題
第2部 公務員制度改革と上級公務員の政策役割
 第6章 アメリカの連邦公務員制度改革と上級公務員の政策役割
  T アメリカの政官関係と連邦公務員制度改革の視点
  U 連邦公務員採用試験改革とメリット・システムの状態
  V 上級公務員制度の変容
  W 上級公務員制度(SES)の改革
  X 公務員制度の危機
 第7章 イギリスの公務員制度改革と上級公務員の政策役割
  T イギリスの政官関係と公務員制度改革の視点
  U サッチャー政府の人事政策―行政組織の政治化と管理化―
  V メージャー政府の人事政策―公募任期制の導入と人事行政機関の再編―
  W ブレア政府の人事政策―上級公務員制度の変容―
  X 特別顧問の政策役割
  Y 幹部公務員のイメージとキャリア
 第8章 日本の公務員制度改革と上級公務員の政策役割
  T 日本の政官関係と公務員制度改革の視点
  U 人事院の改革論議
  V 上級公務員の政策役割と政官関係の改革
  W 公務員制度改革の論点
  X 政治主導の政官関係の構築―幹部人事システムの改革―
  Y 幹部職のキャリアと幹部要員の人事
あとがき
初出一覧
索引
 

本を探す

書籍キーワード検索

詳細検索

書籍ジャンル検索