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書籍名 労働契約法の基本理論と政策課題
シリーズ 日本労働法学会誌107号
著者 日本労働法学会
判型 A5判
頁数 228頁
発行年月 2006年5月
定価 本体2,700円+税
ISBN ISBN4-589-02951-0
ジャンル 学会誌
本の説明 05年秋の学会シンポジウム「労働契約法の基本理論と政策課題」(浜村彰ほか)の報告・討論を収録。特別企画「労働法教育の今日的課題」(道幸哲也ほか)/「回顧と展望」/ほかを収載。
目次 《シンポジウム》 労働契約法の基本理論と政策課題

《報告》
  労働契約法制の立法化をめぐる議論と基本課題―報告の趣旨説明―/浜村彰
  労働契約法の適用範囲とその基本的性格/鎌田耕一
  企業の社会的権力コントロールと労働契約法/三井正信
  有期労働契約法の新たな構想―正規・非正規の新たな公序に向けて―/川田知子
  労働契約内容の特定と変更の法理―就業規則による労働契約コントロールの構造―
                                 /野川忍
《シンポジウムの記録》 労働契約法の基本理論と政策課題

《回顧と展望》
  信金労組役員に対する懲戒解雇無効と代表理事らの善管注意義務・忠実義務違反
   ―渡島信用金庫(会員代表訴訟)事件=札幌高判平16・9・29労判885号32頁―
                                 /天野晋介
  業務の外部委託に伴う契約期間途中の解雇および雇止めの効力
   ―ネスレコンフェクショナリー関西支店事件・大阪地判平17・3・30労判892号5頁―
                                 /金井幸子

《特別企画》 労働法教育の今日的課題
  労働法教育の課題/道幸哲也
  労働法研究者の養成教育/島田洋一
  法科大学院における労働法教育/石田眞
  学部レベルにおける労働法教育/菊池高志
  労働組合における労働法教育―労働者の権利状況と権利教育―/高橋均

 日本学術会議報告/浅倉むつ子
 日本労働法学会第110回大会記事
 日本労働法学会第111回大会案内
 日本労働法学会規約
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