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書籍名 ベーシック民事訴訟法
副題 重要判例から学ぶ
著者 平岡建樹永井博史波多野雅子
判型 A5判
頁数 326頁
発行年月 2007年3月
定価 本体2,900円+税
ISBN ISBN978-4-589-03005-4
ジャンル 民事訴訟法
本の説明 難解といわれる民事訴訟法を、判例・通説を軸にわかりやすく解説。73の重要判例のエッセンスをコンパクトにまとめたコラムを適宜入れる。法学部・ロースクールでの初学者、各種資格試験受験者に最適のテキスト。

目次 はしがき
第1章 総論
 1 民事訴訟の流れ
     民事訴訟の前に/民事訴訟手続の概略
 2 民事訴訟法の解釈原理
 3 民事訴訟法の法規の種類
 4 訴訟と非訟
第2章 訴訟の主体
 1 裁判所
     裁判所の意義と構成/裁判権/管轄/除斥・忌避・回避
 2 当事者
     当事者の意義/当事者の確定/当事者能力/訴訟能力/訴訟上の代
     理人(法定代理人、訴訟代理人)/補佐人
第3章 訴訟の開始
 1 訴え提起前の資料収集
     弁護士法上の照会制度/訴え提起前証拠収集処分等
 2 訴えと訴訟の対象
     「訴え」および「請求」/訴えの種類/訴訟物理論
 3 訴えの提起
     訴え提起の方式/訴え提起に対する裁判所の措置
 4 訴え提起の効果
     二重起訴の禁止/訴え提起の実体法上の効果
 5 訴訟要件
     総説/訴えの利益/当事者適格
 6 処分権主義(訴訟物についての処分権主義)
     民事訴訟における処分権主義/訴訟の開始についての処分権主義/
     審判対象についての処分権主義/一部請求/後遺症による損害賠償
     の追加請求/債務不存在確認訴訟
第4章 訴訟の審理
 1 審理における訴訟主体の役割
     職権進行主義/訴訟指揮権/当事者の申立権/問責権とその放棄・
     喪失
 2 訴訟手続の進行と停止
     期日/送達/期間/訴訟手続の停止
 3 弁論主義
     弁論主義の三原則/民事訴訟において弁論主義がとられる理由/弁
     論主義の適用範囲/釈明
 4 口頭弁論
     口頭弁論の概念/口頭弁論の諸原則/口頭弁論の準備/争点および
     証拠の整理手続/当事者のする訴訟行為/裁判所による口頭弁論の
     実施
 5 証明
     証明の概念/証明のための資料/証明の対象/証明を要しない事実
     /自由心証主義
 6 証明責任
     証明責任の概念/関連する概念/証明責任の分配/証明責任の転換
     /推定
 7 証拠調べの手続
     証拠の申出/証拠の採否/具体的な証拠調べ
第5章 訴訟の終了
 1 判決によらない訴訟の完結
     訴えの取下げ/請求の放棄・認諾/訴訟上の和解
 2 終局判決による訴訟の完結
     裁判/裁判の種類/訴訟費用の裁判/判決の種類/判決の成立と確
     定
 3 判決の効力
     成立した判決の効力/確定判決の効力/判決の不存在、無効判決、
     確定判決の騙取/定期金賠償を命じた確定判決の変更を求める訴え
 4 既判力
     既判力の本質・根拠/既判力の作用/既判力の調査/既判力を有す
     る裁判/既判力の時的範囲/既判力の物的限界(客観的範囲)/既
     判力の人的範囲(主観的範囲)
 5 判決のその他の効力
     執行力/形成力
第6章 複雑訴訟形態
 1 複数請求訴訟
     総説/訴えの併合(請求の客観的併合)/訴えの変更/反訴/中間
     確認の訴え
 2 多数当事者訴訟
     総説/共同訴訟/選定当事者/訴訟参加/当事者の変更
第7章 上訴・再審
 1 上訴制度
     上訴の意義と種類/上訴の要件と効果
 2 控訴審手続
     控訴の意義/控訴の提起/控訴の取下げ/附帯控訴/控訴審の審理
     /控訴審の終局判決/不利益変更禁止の原則
 3 上告審手続
     上告の意義/上告制度と上告理由および上告受理申立理由/上告の
     提起/上告理由の申立て/上告審の審理および裁判/特別上告
 4 抗告手続
     抗告の意義/通常抗告と即時抗告/抗告の提起と審理手続/再抗告
     /特別抗告/許可抗告
 5 再審
     再審制度/再審理由/出訴期間/再審の訴訟手続
第8章 略式訴訟手続
 1 手形訴訟・小切手訴訟
 2 少額訴訟
 3 督促手続
判例索引
事項索引
 

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