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書籍名 チャイルドケア・チャレンジ
副題 イギリスからの教訓
著者 埋橋玲子
判型 A5判
頁数 220頁
発行年月 2007年4月
定価 本体3,300円+税
ISBN ISBN978-4-589-03022-1
ジャンル 社会保障・社会福祉 教育
本の説明 ブレア政権以降、イギリスのチャイルドケアの分野で生じた変化の様相と歴史的背景を家族政策の観点で考察。国際比較の視点から日本の保育を見直し、今後の方向性と条件整備を検討するうえで貴重な示唆を与える。
目次 はしがき
序 なぜ今、イギリスのチャイルドケアか
 1 革命的な変化
 2 知られざるイギリスのチャイルドケア
 3 イギリスから何を学ぼうとするのか
 4 「保育」と「チャイルドケア」
1 EC保育ネットワークの視点から(1)―保育サービスに注目して―
 はじめに
 1 EC保育ネットワーク発足以前
 2 ドキュメント『ヨーロッパ共同体における3歳未満児の保育施設とサービス』公刊
 3 EC保育ネットワークの発足と展開
 4 EC保育ネットワークの成果
 5 EC保育ネットワーク以後
 6 EC保育ネットワークにみるイギリスの保育サービスの特徴
 まとめ
2 EC保育ネットワークの視点から(2)―男性保育者問題に注目して―
 はじめに
 1 EC保育ネットワークにみる男性保育者への注目
 2 父親プロジェクト―イタリアでの試み―
 3 男性保育者―スウェーデンモデル―
 4 イギリスの男性保育者問題の特徴
 まとめ
3 福祉国家レジームの視点から
 はじめに
 1 福祉国家研究のジェンダー化
 2 グスタフソンによるチャイルドケア・レジーム
 3 ゴーニックによるチャイルドケア・レジーム
 4 OECDデータにみるチャイルドケアと女性の就業
 5 エスピン−アンデルセンの福祉国家類型論とチャイルドケア
 まとめ
4 チャイルドケアの歴史―伝統の発生と継承―
 はじめに
 1 産業革命―母親の雇用労働の始まり―
 2 デイ・ナーサリーの曙光
 3 戦争とチャイルドケア
 4 公的チャイルドケアの停滞と民間の新しい潮流
 5 不承不承のチャイルドケア
 6 1990年前後の状況―改革の前夜―
 7 変化の兆し
 まとめ
5 1997年政権交代による変化―全国チャイルドケア戦略の展開―
 はじめに
 1 親が働く家庭 working family の支援
 2 全国チャイルドケア戦略
 3 保育ワーカーのトレーニング
 4 3つの事例
 5 「第3の道」とチャイルドケア
 まとめ
6 「伝統」の変化―チャイルド・マインダー、プレイグループにみる―
 はじめに
 1 子ども法以前のチャイルド・マインダー
 2 1980年代末のチャイルド・マインダー
 3 1989年子ども法とチャイルド・マインダー
 4 1997年政権交代後のチャイルド・マインダー
 5 2000年以後のチャイルド・マインダー
 6 プレイグループ
 7 1980年代後半のプレイグループ
 8 プレイグループの限界
 まとめ
7 チャイルドケアの多機能化と統合アプローチの強化
    ―2001年以降の状況とその複層性・多元性―
 はじめに
 1 チャイルドケア調査研究の実施
 2 チャイルドケア政策対象の拡大
 3 「確かなスタート」の展開
 4 新「確かなスタート」
 5 チャイルドケアの複層性と多元性
 まとめ
8 チャイルドケアの質の保証―商品化への道―
 はじめに
 1 調査研究の実施
 2 保育サービスの質の保証
 3 カリキュラム
 4 保育従事者の職業階梯
 まとめ
結 イギリスのチャイルドケアに何を学ぶか
 1 保育革命の進行
 2 福祉国家の観点から
 3 子育てをめぐって
 4 イギリスのチャイルドケアから学ぶこと
謝辞
索引
 

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