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書籍名 民法入門の入門1 財産編 〔第2版〕
著者 中川淳
判型 B5判
頁数 88頁
発行年月 2008年3月
定価 本体2,100円+税
ISBN ISBN978-4-589-03074-0
ジャンル 民法
本の説明 民法(財産編)に関する近年の立法動向に照らして現代語化などの改訂をした最新版。見開き2頁ないし4頁の読み切りの形は維持しながら、2段組みでより見やすくした。各章末に本文中の法律用語の解説を付す。

目次 第1章 民法と社会生活−民法とは
     どのような法律か
第2章 民法の原理と私権−民法の基本的
     な考え方
第3章 人と物と取引―どんな人が
     どんなものを取引するのか?
第4章 法律行為と意思表示―契約や遺言の
     仕組み
第5章 代理―“能力”の補充と拡大
第6章 無権代理と表見代理―代理権のない
     代理人の行為の効力は?
第7章 時効―時間が経つと偽りが真に?
第8章 物権総則―物権の意義・種類・変動
第9章 所有権―所有権の意義・物権的請求権
第10章 占有権―占有の種類・占有訴権
第11章 用益物権―地上権と賃借権,
     相隣関係と地役権
第12章 債権総論―債権とはどのようなものか?
第13章 債権の効力―債権はどのような効力を
     有するか?
第14章 債権の消滅―債権の消滅原因
第15章 債権の保全―責任財産の確保
第16章 債権の移動―債権・債務の移転関係に
     ついて
第17章 多数当事者関係―連帯債務・保証債務
第18章 担保物権―留置権・先取特権・質権
     ・抵当権
第19章 非典型担保―仮登記担保・譲渡担保
     ・所有権留保
第20章 債権各論―債権の発生原因
第21章 契約の効力―総務契約の効力
第22章 契約の解除―契約関係の清算
第23章 売買契約―売買の法律関係
第24章 消費賃借契約―金銭などの貸し借り
第25章 賃貸借契約―不動産などの貸し借り
第26章 不当利得―要件・効果・非債弁済
     ・不法原因給付
第27章 不法行為の要件―過失・違法性
     ・損害の発生・因果関係
第28章 不法行為の効力―損害賠償の範囲
     ・慰謝料・責任能力・人格権
第29章 特殊の不法行為―使用者責任・土地工作
    物責任・動物占有者責任・共同不法行為
第30章 現代型不法行為―被害者救済の
     ための様々な制度
 

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