書籍紹介

書籍名 18歳から考える日本の政治
著者 五十嵐仁
判型 B5判
頁数 118頁
発行年月 2010年11月
定価 本体2,200円+税
ISBN ISBN978-4-589-03290-4
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目次 はしがき


第T部  私たちと政治

1 政治って、見るもの? するもの? 闘うもの?
2 政治って、役に立つの? 政治の仕組みがわか
  ると楽しくなる?
3 政治を動かす力は何? ―正統性と権力の問題
4 誰が政治を動かしているの?
             ―政治家と国民主権
5 よい政治とはどのような政治?
         ―自由、民主主義と政治の理想
6 どうすれば政治は変わるの?
             ―政治の変化と世論


第U部 戦後政治から見える光と影

7 日本政治の底の底
8 戦前の政治と戦争  ―歪んだ日本の近代化
9 占領と民主化  ―戦後改革の意味するもの
10 敗戦後の再出発
        ―「青写真」としての日本国憲法
11 戦後政治モデルの形成
           ―「55年体制」と60年安保
12 高度成長の時代 ―50年代後半〜70年代前半
13 戦後保守政治の再編 ―70年代中葉〜80年代
14 混迷の時代から新しい政治へ―90年代〜現在
15 政党の系譜


第V部 政治の仕組み

16 民主主義って、必要なの?
           ―政治のルールと仕組み
17 選挙に行って、政治が変わるの?
         ―選挙と政治行動・政治参加
18 国家がなかったら、政治はどうなるの?
                ―国家と政府
19 政策って、どのようにして法律になるの?
                ―法律と予算
20 国会って、何をしているの?
             ―代議制、議会の役割
21 官僚って、何をしているの?
           ―官僚制、官僚機構の役割
22 政党って、信用できるの?
           ―政党政治と政党の役割
23 市民や団体の役割は何?
           ―圧力団体の活動と役割
24 地方から政治は変えられる?
            ―地方自治体、地方政治
25 世界の中で日本はどのような役割を
  果たすの?        ―外交と安全保障
終 政治を担い、変えるのは私たち自身
 

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