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書籍名 刑事訴訟法講義〔第5版〕
著者 福井厚
判型 A5判
頁数 570頁
発行年月 2012年6月
定価 本体4,200円+税
ISBN ISBN978-4-589-03427-4
ジャンル 刑事法
本の説明 刑事訴訟法の有機的・立体的理解をめざした本格テキスト。刑事司法への被害者参加について章を新設。近時の法改正、重要判例を加え実務の動向にも目配せし、新たな学説にも言及した改訂版。

  
目次 第5版へのはしがき
第4版へのはしがき
第3版へのはしがき
第2版へのはしがき
はしがき
凡 例

序 論 刑事訴訟法の意義と目的
 第一章 刑事訴訟法の意義
 第二章 刑事訴訟法の目的と構造

第一編 訴訟の主体
 第一章 裁判所
 第二章 検察官
 第三章 被告人及び弁護人
 第四章 犯罪の被害者

第二編 起訴前手続
 第一章 捜査総説
 第二章 捜査の端緒
 第三章 捜査の原則
 第四章 逮捕と勾留
 第五章 証拠の収集・保全
 第六章 被疑者等の取調
 第七章 被疑者側の防禦
 第八章 捜査の終結―捜査から公訴へ

第三編 公 訴
 第一章 公訴提起の諸原則
 第二章 起訴状と起訴状一本主義
 第三章 訴因制度
 第四章 訴訟条件

第四編 公判手続
 第一章 公判の諸原則
 第二章 公判の準備
 第三章 公判手続の進行
 第四章 証拠法
 第五章 簡易な手続
 第六章 公判の裁判

第五編 救済手続
 第一章 上 訴
 第二章 非常救済手続

第六編 裁判の執行

第七編 特別手続
 第一章 交通事件即決裁判手続
 第二章 刑事補償と費用補償

第八編 付随手続
 第一章 訴訟費用の負担手続
 第二章 第三者所有物の没収手続
 第三章 没収・追徴に関する保全手続
 第四章 刑の執行猶予の取消手続
 第五章 刑法五二条により刑を定める手続

第九編 刑事手続における犯罪被害者
 第一章 被告人(・被疑者)の権利と
     被害者の人権論
 第二章 現行法における犯罪被害者の位置
 第三章 犯罪被害者の刑事手続参加等

判例索引
事項索引
 

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