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書籍名 労使関係の変化と労働組合法の課題
シリーズ 日本労働法学会誌119号
著者 日本労働法学会
判型 A5判
頁数 176頁
発行年月 2012年5月
定価 本体2,600円+税
ISBN ISBN978-4-589-03432-8
ジャンル 学会誌
本の説明 《第122回大会》シンポジウム報告:村中孝史/久本憲夫/名古道功/皆川宏之/木南直之/奥田香子 《回顧と展望》阿部未央/石ア由希子 《日本学術会議報告》浅倉むつ子 ほか
目次 《シンポジウム》
労使関係の変化と労働組合法の課題

〈報 告〉
 シンポジウムの趣旨説明………………村中孝史
 日本の企業別組合をどう認識するか…久本憲夫
 コミュニティ・ユニオンと労働組合法理
           …………………名古道功
 集団的労働法における労働者像………皆川宏之
 労働組合法上の使用者概念と団交事項
           …………………木南直之
 個別的労働関係法における
 労働組合の意義と機能…………………奥田香子

〈シンポジウムの記録〉
 労使関係の変化と労働組合法の課題


《回顧と展望》
添乗員と事業場外労働のみなし制………阿部未央
 ―阪急トラベルサポート(派遣添乗員・第3)
  事件・東京地判平成22・9・29労判1015号5頁
出講契約の更新交渉過程における不法行為の成否
           ………………石崎由希子
 ―河合塾(非常勤講師・出講契約)事件・最三
  小判平成22・4・27労判1009号5頁


平成23年度学会奨励賞について…………野田 進


日本学術会議報告……浅倉むつ子


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