書籍紹介

書籍名 家族法
著者 中川淳小川富之
判型 A5判
頁数 304頁
発行年月 2013年4月
定価 本体2,600円+税
ISBN ISBN978-4-589-03495-3
本の説明 法制度の意義と役割を概説したうえで、同性婚や子の虐待、高齢化、国際化、家事紛争手続など家族法の最新動向を読み解く。コラム、資料、事例、試験問題等も盛り込み学習の便をはかる。

  

改訂版が刊行されております

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目次 はしがき


第1章 家族法の基礎知識―家制度から家庭へ

第2章 婚姻の成立―法律上の夫婦となるには

第3章 内縁関係
     ―婚姻届を提出できない関係・
      提出しない関係

第4章 夫婦の法律関係
     ―婚姻によって生じる権利義務とは

第5章 婚姻の解消―離婚

第6章 実子(嫡出子・非嫡出子)

第7章 養子―親子をつくる

第8章 親権と子どもの保護

第9章 高齢者の生活保障と法
     ―老後の生活を
      だれが助けてくれるのか

第10章 死亡と相続

第11章 相続人と相続分
     ―誰がどれだけ相続するのか

第12章 相続財産・遺産分割
     ―残された財産は
      何をどのように相続すればよいか

第13章 遺言と相続
     ―遺言をのこすことで死後も
      自分の財産を自由に処分できる

第14章 国際的な家族関係

第15章 家族関係の紛争処理
     ―夫婦・親子・親族間のもつれた糸を
      解きほぐす紛争処理システム


判例索引
事項索引
 

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