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書籍名 法と心理学
著者 藤田政博編著
判型 A5判
頁数 280頁
発行年月 2013年9月
定価 本体2,800円+税
ISBN ISBN978-4-589-03537-0
ジャンル 刑事法
本の説明 目撃証言や供述分析、犯罪心理学や民事訴訟等に関する研究を体系的に解説したテキスト。法や裁判を舞台に、心理学の理論と研究方法をどのように適用するのか。法律家・ジャーナリストに必携の一冊。

  
目次 はしがき

T イントロダクション
序 章 法と心理学とは
     ―心理学の観点から裁判を理解する
  COLUMN01 自白の誘惑

U 捜 査
第01章 犯罪捜査
     ―犯罪調査への心理学アプローチ
第02章 公判前報道と選出手続
     ―偏向をいかに防ぐかという
      政策的問題
第03章 取調べ―取調べの科学化・可視化
  COLUMN02 科学捜査における心理鑑定の役割
        
第04章 目撃証言―目撃供述の心理学
第05章 証言と面接法
     ―子どもや知的障がいをもつ人から
      正確に情報を引き出す方法
第06章 供述分析
     ―「渦中の視点」から描かれる
      もうひとつの心理学
  COLUMN03 痴漢冤罪

V 公判と処遇
第07章 公判での意思決定
     ―公判における意思決定と市民参加
第08章 法廷戦略
     ―裁判員の心理を理解し、
      説得の技術を磨いて、法廷に臨む
第09章 量刑と賠償額の判断
     ―一般市民の判断に関する
      心理学的考察
  COLUMN04 「修復的司法」と「法と心理学」
        
第10章 被害者参加
     ―法的判断との関連を中心とした
      心理学的検討
第11章 司法臨床
     ――情状心理鑑定をめぐって
  COLUMN05 刑事法学者、心理学と出会う

W 民 事
第12章 商 標
     ―心理学の商標分析への応用と課題
第13章 調 停
     ―古くて新しい紛争解決の方法
  COLUMN06 心理学者、裁判と出会う

X 歴 史
第14章 法心理学の歴史
     ―欧米と日本における足跡
  COLUMN07 黎明期における
       法心理学の国際的展開

文献リスト
人名索引
事項索引
 

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