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憲法

行政法理論と憲法
[憲法]
中川義朗 著
A5判・300ページ・本体6,000円+税
憲法に対する行政法の従属性と自立性に着目し、両者の関係を問いなおす。著者がこれまで行政法総論および個別行政法について発表してきた諸論稿をベースに、新規の描き下ろし論考も加えて、行政法総論体系に対応するよう構成・配置。

    
多元的行政の憲法理論
[憲法]
高橋雅人 著
A5判・276ページ・本体6,000円+税
多元化する行政組織と作用について、ドイツの「民主的正当化論」を整理のうえ、多元的行政に対応する民主主義モデルを検討する。民主的正当化による憲法理論の可能性と限界の考察を踏まえ、その再編成を試みる。

    
立憲主義の研究〔増訂版〕
[憲法]
中川剛 著
A5判・534ページ・本体7,800円+税
立憲主義について無尽蔵な英米の法的伝統と実験とにみせられた著者が、その素材をイギリス中世の法理論から最近の行動主義公法学まで広い範囲で捉え、その本質的特徴が過去からの法の支配の維持と国民的デモクラシーとの間に存するという理論を展開。
憲法の本質・労働者綱領
[憲法]
F.ラサール /森田勉 訳
四六判・236ページ・本体1,900円+税
19世紀ドイツの社会思想家ラサールがプロイセン・ドイツの専制・貴族政治における“みせかけの”近代的立憲体制と原理的に対決し、その反民主制・反動性を暴露する。マルクスと同時代人として社会思想に影響を与えたラサール主義の真髄。
「安全保障」法制と改憲を問う
[憲法]
山内敏弘 著
A5判・260ページ・本体4,000円+税
新たな安全保障法制によって、日本は「戦争をする国」へと変わるのか。際限のない武力行使に道を拓く一連の法整備・動向を検討するとともに、立憲平和主義の根幹を揺るがす明文改憲への動きについても批判的に考察する。

    
憲法9条学説の現代的展開
[憲法]
麻生多聞 著
A5判・454ページ・本体9,600円+税
憲法9条をめぐる学説の展開を跡づけ、従来通説の地位を占め続けてきた「憲法9条2項全面放棄説」の正統性と正当性を論証することを課題とし、特殊日本的な歴史的文脈に立脚して「軍事的なるもの」を認めない憲法規範の意義を探究する。

    
憲法改正論の焦点
[憲法]
辻村みよ子 著
四六判・180ページ・本体1,800円+税
近代立憲主義をくつがえす論議が性急に進む状況を批判的に考察。平和主義(9条)の放棄だけでなく、個人尊重(13条)の軽視、男女平等(24条)の形骸化など、憲法がないがしろにされている実態をみる。いまの憲法改正論を考えるにあたって、見逃されがちであり、しかし必須の視座を提供する。

    
本当は怖い自民党改憲草案
[憲法]
伊地知紀子 ・新ヶ江章友 編
四六判・244ページ・本体2,000円+税
もしも、憲法が改正されたらどのような社会になるのか!? 改憲が現実味をおびはじめるなか、自民党がどのような国を築こうとしているのかという未来予想図を描く。私たちの生活の変化を念頭に7つのテーマ、5つの論点、2つの全体像にわけてシミュレーションする。

    
憲法「改正」の論点
[憲法]
京都憲法会議 監修・木藤伸一朗 ・倉田原志 ・奥野恒久 編
A5判・180ページ・本体1,900円+税
「自民党憲法改正草案」を中心に昨今の改憲動向を概観のうえ、憲法の基本原理から改憲論を批判的に問い直す。改憲論における論点だけでなく明文改憲の動向も含め包括的に検討し、憲法理念の礎と憲法擁護運動の道標を提示する。
対論 憲法を/憲法から ラディカルに考える
[憲法]
樋口陽一 ×杉田敦  西原博史 ×北田暁大  井上達夫 ×齋藤純一  愛敬浩二 (コーディネーター)
四六判・294ページ・本体2,200円+税
憲法学、政治学、社会学、法哲学など気鋭の学者らが分野を越えて、国家・社会の根源的問題を多角的に徹底討論。「基調論考」を踏まえた対論は、新たな思考プロセスや知見を含み、〈憲法を/憲法から〉考えるための多くの示唆を提供する。

  
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