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憲法

ラディカルに〈平和〉を問う
[憲法]
小田実 ・木戸衛一 編
四六判・240ページ・本体1,600円+税
戦後60年を迎えるにあたり、日本が歩んできた軌跡を日本国憲法の原点と理念から根元的に問い直す。希望の原理としての日本国憲法が構想する平和を再認識し、「戦争をする国」に向かいつつある日本へ警鐘を鳴らす。

平和憲法と人権・民主主義
[憲法]
憲法研究所 ・上田勝美 編
A5判・362ページ・本体7,200円+税
常に論争的課題とされてきたテーマについて論点を精査し、理論的に検討。「歴史と現状」「人権」「民主主義」「恒久平和」の4部25論考。故田畑忍先生創設の憲法研究所創設50年記念出版。

立憲平和主義と人権
[憲法]
上田勝美 著
A5判・280ページ・本体6,400円+税
悲惨な戦争の経験から絶対非戦を内外に宣言した日本国憲法は、いまなお世界に誇るべき憲法である。その先進性と普遍性を明らかにし、今後日本と世界が進むべき道を示す。
脱原発と平和の憲法理論
[憲法]
澤野義一 著
A5判・186ページ・本体3,600円+税
市民の安全と平和を脅かす原発および安全保障政策について平和の憲法理論から検証し、原発違憲論を提起。平和主義に逆行する違憲な新たな安全保障法制、解釈改憲および自民党の憲法改正案を根本的に批判する。『平和主義と改憲論議』『平和憲法と永世中立』につづく著者の最新刊。

    
平和憲法と永世中立
[憲法]
澤野義一 著
A5判・228ページ・本体4,800円+税
平和憲法の理念を体現する永世中立論の現代的意義を検討し、政府や自治体の安全保障や平和政策の問題点を批判したうえで、代替的な政策を提言する。武力紛争の際の文化財保護にも言及。

  
平和主義と改憲論議
[憲法]
澤野義一 著
A5判・308ページ・本体6,000円+税
1996年から2006年の間に議論された平和・安全保障と改憲をめぐる問題の全容を概観。単なる改憲論批判にとどまらず、9条に基づく平和創造を考える政策として「非武装永世中立」論と「無防備地域宣言」論を提言する。

総批判 改憲論
[憲法]
澤野義一 ・井端正幸 ・出原政雄 ・元山健 編
A5判・202ページ・本体1,800円+税
改憲論の基底となる全体動向とその核心である9条、また統治・人権・教育の各争点まで含め憲法全般にわたり、立憲主義の観点および歴史的・思想的側面から改憲論をトータルに批判・検証した。護憲のための理論的根拠と視座を提示する。
改憲論を診る
[憲法]
水島朝穂 編著
A5判・210ページ・本体2,000円+税
改憲論の問題状況を立憲主義の立場からわかりやすく診断する。憲法調査会・各政党・メディア・文化人・経済界等の改憲論議を整理し、改憲論を診る素材と視角を提供するとともに、改憲論の内在的矛盾を照射する。
有事法制を検証する
[憲法]
山内敏弘 編
A5判・380ページ・本体2,700円+税
「有事」関連三法案提出の背景とその問題点を、総合的に批判・検証するとともに、有事法制によらない平和構築のオルタナティブを提示する。9.11以後の日米両政府の対応を平和憲法の視座から問い直す。
世界の「有事法制」を診る
[憲法]
水島朝穂 編著
A5判・244ページ・本体2,600円+税
主要9カ国における緊急事態法制の現況と問題点を批判的に検討する。それぞれの国が抱える歴史的背景・複雑な事情や批判的議論から、日本の「有事法制」を論じる際に必要な視角と争点を抽出する。

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