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刑事法

刑法実践演習
[刑事法]
甲斐克則 編
A5判・328ページ・本体3,400円+税
刑法の重要判例を厳選して解説するとともに、司法試験問題(論文・択一)を徹底的に解剖。論点の正確な理解と重要判例の位置づけを図りつつ、自ら考える力を蓄え、実務における問題解決にもつながる実践的な力を涵養する。

    
判例刑法演習
[刑事法]
松宮孝明 編
A5判・346ページ・本体3,400円+税
多様な犯罪類型を知ってはじめて応用できる法概念と「判例」の射程、そのおよばない部分での論理的な考え方を涵養する。刑法総論と各論を有機的に結びつけ、応用できることを目標とした演習書。

    
リーディングス刑法
[刑事法]
伊東研祐 ・松宮孝明 編
A5判・508ページ・本体5,900円+税
現在の判例・学説のもととなった基本的な文献31点を第一線で活躍中の研究者が解説。日本の刑法学が蓄積してきた膨大な知見を俯瞰し、現在の、また今後の刑法学の基礎としての理論的到達点を領域ごとに確認・提示・継承する。

    
被害者の承諾と自己答責性
[刑事法]
塩谷毅 著
A5判・392ページ・本体7,000円+税
個人の自己決定の尊重に着目した刑法理論である「被害者の承諾」と「被害者の自己答責性」につき、共通性を踏まえつつ、法的効果・成立要件等の相違性を明確にする立場から理論的に解明する。
性暴力の罪の行為と類型
[刑事法]
森川恭剛 著
A5判・226ページ・本体4,800円+税
禁止される性犯罪を根源的に再考。フェミニズムが提起する「被害者の不同意」の意義の検討を踏まえ犯罪行為類型の再定位を試みる。「性犯罪」は個人の自由でなく平等に対する罪であることを論じ、「性暴力の罪」への法改正案も提起する。

    
ヘイト・スピーチの法的研究
[刑事法]
金尚均 編
A5判・194ページ・本体2,800円+税
従来から問題とされてきた「差別的表現」と「ヘイト・スピーチ」とを同列に扱ってよいのか。ジャーナリズム、社会学の知見を前提に、憲法学と刑法学の双方からその法的規制の是非を問う。有害性の内容を読み解く試み。

      
人間の安全と刑法
[刑事法]
生田勝義 著
A5判・204ページ・本体3,200円+税
犯罪に対する強い不安から、厳罰化などの刑事規制強化さらに人権保障に必要とされてきた刑法原則を後退させている主因を、新自由主義政策と「自己決定・自己責任」思想に求め分析。

ベーシックマスター刑事訴訟法〔第2版〕
[刑事法]
福井厚 編著
A5判・314ページ・本体2,800円+税
はじめて刑事訴訟法を学ぼうとする者が理解すべき基礎知識と考え方を解説した入門書の最新版。刑事手続を支える基本原則と、判例がそれをいかに具体化しているかを丁寧に論じる。

  
プリメール刑事訴訟法
[刑事法]
山本正樹 ・渡辺修 ・宇藤崇 ・松田岳士 著
A5判・320ページ・本体2,800円+税
2009年の裁判員制度の実施をひかえ、関心の高まる刑事裁判。はじめて刑事裁判を学ぶ人のために、最新の動向を紹介しつつわかりやすく解説。刑事手続の流れと基礎知識を身につけることをめざしたテキスト。

刑事訴訟法教室
[刑事法]
岩下雅充 ・大野正博 ・亀井源太郎 ・公文孝佳 ・辻本典央 ・中島宏 ・平山真理 著
A5判・332ページ・本体3,300円+税
判例の考え方を正確に理解することを目標としたテキスト。刑事手続の流れ図や事例を置き、抽象的な概念を具体化。実務とのつながりを意識するために各種書式を明示。基本的な考え方を丁寧に解説。

    
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