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政治

国際関係・外交

グローバル化時代の政治学
[国際関係・外交]
加藤哲郎 ・國廣敏文 編
A5判・270ページ・本体6,200円+税
グローバル化時代の政治学に課せられた課題である新たな民主主義的パースペクティヴを権力関係の変容や新たな主体形成など最新の政治動向や理論を踏まえ追究する。民主主義やガヴァナンス、協労や連帯などのこれからのあり方を模索する。

  
民主化支援
[国際関係・外交]
杉浦功一 著
A5判・240ページ・本体4,600円+税
冷戦終結以降活発化した民主化支援活動の全般的動向と各地の実態を踏まえ、民主化支援が国際関係全体にとってどのような意義をもつのかを国際関係論の諸理論から明らかにする。支援過程で生じている諸問題を検証のうえ、今後の課題を探る。
国際連合と民主化
[国際関係・外交]
杉浦功一 著
A5判・244ページ・本体5,200円+税
国際連合が果たした加盟国への民主化支援と国連自体の民主化の取り組みをグローバル・デモクラシーの議論の整理を踏まえ、実証的に考察する。グローバル時代におけるデモクラシーの状況と国際社会が抱える民主化進展への課題を提示する。
移行期正義
[国際関係・外交]
望月康恵 著
A5判・198ページ・本体4,000円+税
紛争後の社会において過去のジェノサイドや人権侵害行為の処罰や事実の解明を試みる際に、国際社会が直面した正義の問題を検討。理論・メカニズム・規範形成を包括的に研究。

グローバル民主主義の地平
[国際関係・外交]
川村暁雄 著
A5判・256ページ・本体3,200円+税
公正なグローバル社会の実現は可能か。D.ヘルドやJ.ハーバーマスの理論をもとに解明。地球的な公共圏と地球市民アイデンティティの役割に注目し、グローバル討議民主主義の可能性をさぐる。
〈人間の安全保障〉の諸政策
[国際関係・外交]
岩浅昌幸 ・柳平彬 編著
A5判・208ページ・本体2,400円+税
生存保障および持続可能な社会の構築を実現するための指針を〈人間の安全保障〉の考察をふまえ提示。多彩な執筆陣が環境・食・医療・金融・教育などの分野へむけ政策を提言する。

途上国社会の現在
[国際関係・外交]
松下冽 編
A5判・290ページ・本体2,500円+税
途上国社会の現状と諸問題が包括的・構造的にわかる教科書。国家・開発・市民社会の3つをキータームに据え、グローバル化の展開によって変容したこれらの相互関連性の枠組みをとらえる。
グローバル化時代の市民像
[国際関係・外交]
ダニエル・アーキブージ 著/中谷義和 ・高嶋正晴 ・國廣敏文 ・加藤雅俊 ・嶋内健 ・篠田武司 ・山根健至 ・松下冽 訳
A5判・338ページ・本体3,600円+税
紛争や不平等など人類が抱えている現代的課題の克服を探求し、世界を一つのポリス(政治体)とみなした新しい統治論を展開する。さらに民主政の主体となる市民像もふくめ提示。

新・先住民族の「近代史」
[国際関係・外交]
上村英明 著
A5判・214ページ・本体2,500円+税
植民地主義により権利を奪われ、差別・抑圧・搾取されてきた先住民族のまなざしから「近代史」を批判的に考察。近代社会の歴史と構造の本質をつかみとり、隠された私たちの歴史的責任を明らかにする。

    
グローバル時代の先住民族
[国際関係・外交]
上村英明 監修・藤岡美恵子 ・中野憲志 編
A5判・270ページ・本体2,800円+税
「世界の先住民族の国際10年」の最終年(2004年)に、この「10年」の展開と積み残された問題群を批判的かつ実証的に分析し、その根本原因をさぐる。先住民族の権利の展望を切り開く分析視角の提示を試みる。
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