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社会保障・社会福祉

地域福祉のオルタナティブ
[社会保障・社会福祉]
井岡勉 ・賀戸一郎 監修・加藤博史 ・岡野英一 ・竹之下典祥 ・竹川俊夫 編
A5判・250ページ・本体2,900円+税
戦後日本の地域福祉の展開と到達点を踏まえ、地域福祉が立脚すべき価値や目的・手法を明示し、理論・政策・実践のそれぞれにおける問題傾向と課題を考察する。地域共同体の再構築への方途を提供する。

    
生活困窮者支援で社会を変える
[社会保障・社会福祉]
五石敬路 ・岩間伸之 ・西岡正次 ・有田朗 編
A5判・234ページ・本体2,400円+税
福祉、雇用、教育、住宅等に関連した既存の制度や政策の不全に対して、生活困窮者支援をつうじて、地域社会を変える必要性と、それを可能にするアイデアを提起する。「孤立と分断」に対するひとつの打開策を明示した書。

    
社会福祉研究のこころざし
[社会保障・社会福祉]
大友信勝 監修/權順浩 ・船本淑恵 ・鵜沼憲晴 編
A5判・304ページ・本体4,000円+税
大友信勝教授研究生活50周年記念著作
大友信勝教授の研究生活50周年を記念し、障害者・高齢者の社会福祉および福祉行政にかかわる論考全15本を編んだ研究書。社会福祉研究の基底に、個人の尊厳、社会正義、当事者主権等の価値と思想が根ざしていることの必要性を明示する。

    
福祉政策と権利保障
[社会保障・社会福祉]
秋元美世 著
A5判・220ページ・本体3,200円+税
社会福祉政策においてともすれば無視される福祉の権利について、その構造と特質を英米の理論と日本の福祉政策に基づき論究する。権利か裁量かの二者択一的な従来の議論に対して新しい権利保障の枠組みを提示する。
社会保障の基本原則
[社会保障・社会福祉]
ダニー・ピーテルス 著/河野正輝 監訳
A5判・210ページ・本体2,500円+税
ヨーロッパにおける社会保障システムの比較・考察を踏まえ、普遍的な概念と原則を明示した概説書。ここに示される洞察や法理は、日本の制度分析に多くの示唆を与える。

社会保障の基本原理と将来像
[社会保障・社会福祉]
芝田英昭 編著
A5判・210ページ・本体2,300円+税
「誰の、何のための社会保障か」―社会保障の原理を歴史から問い直し、国民的立場から年金・医療保障、社会保障の将来像とその財源のあり方の基本原則を示す。今日の動向と政策課題を盛りこみ、運動の指針となる書。
福祉論研究の地平
[社会保障・社会福祉]
河合克義 編著
A5判・246ページ・本体3,000円+税
現実の生活問題を解決できる福祉政策とは? 70年代後半から今日までの研究・政策動向における重要論点を分野横断的に考察。『戦後日本社会福祉論争』の続編。

  
戦後日本社会福祉論争
[社会保障・社会福祉]
真田是 編
四六判・328ページ・本体2,900円+税
戦後から1970年代までの社会福祉の本質をめぐる論争を、実践的なかかわりのなかで整理した1979年刊行の書の復刻本。現実の課題解決のために必要な理論の重要性を説き、現実と理論の間に乖離がみられる現在の状況に、今なお多くの視点を与える。
新しい福祉サービスの展開と人材育成
[社会保障・社会福祉]
埋橋孝文 ・同志社大学社会福祉教育・研究支援センター 編
A5判・290ページ・本体2,800円+税
大学院教育における国際的な「理論・実践循環型」教育システムの構築を目的とした共同研究の成果。「新しい福祉サービスの展開」「明日の福祉を担う人材育成」「日韓中の国際比較」の3部11章にわたり福祉教育に示唆を与える。

  刊行にあたって
アプローチとしての福祉社会システム論
[社会保障・社会福祉]
訓覇法子 著
A5判・320ページ・本体2,800円+税
社会システムに立脚した福祉社会システムと福祉生産・供給システムをひとつの枠組みとして、国際的視点から先進諸国の社会政策とその効果、福祉の組織化、現代のポスト福祉国家議論を体制的に展開。
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