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司法制度・裁判実務

刑事事実認定の理想と現実
[司法制度・裁判実務]
木谷明 著
A5判・252ページ・本体3,400円+税
近年相次いで明るみにでた冤罪事件。裁判員制度の下で、はたして冤罪は防ぐことができるのか。実務の観点から、刑事裁判の実情と適正化への方途を説得的に展開する。理想の裁判実現を願う元裁判官からのメッセージ。

    
在野「法曹」と地域社会
[司法制度・裁判実務]
橋本誠一 著
A5判・300ページ・本体6,000円+税
大正期から昭和前期にかけて静岡市で活動した弁護士・鈴木信雄を題材に、三百屋(非弁護士)の活動実態を解明し、日本弁護士史における位置づけをさぐる。地域司法にとどまらず制度史全体への視点を向け、歴史認識そのものに見直しを迫る。
アメリカ陪審制度研究
[司法制度・裁判実務]
丸田隆 著
A5判・356ページ・本体4,000円+税
陪審裁判に期待される役割とは何か−アメリカの陪審制度が今日の形態をとるようになった経過と歴史的意味を、ジュリー・ナリフィケーション(陪審による法の無視)を中心に解明。その可能性と限界を丹念に検討した本格的研究書。
弁護士報酬敗訴者負担制度の比較研究
[司法制度・裁判実務]
半田吉信 著
A5判・240ページ・本体6,500円+税
2004年「弁護士報酬敗訴者負担法案」は裁判を受ける権利との関係で多くの批判を受け廃案となった。負担原則を採用しているドイツの詳細な研究をふまえ、日本の現状を検討。司法制度改革が進むなか、日本の裁判実務研究の一助となる。
裁判員のための刑事法ガイド
[司法制度・裁判実務]
村井敏邦 著
A5判・180ページ・本体1,900円+税
もしも裁判員に選ばれたら…。不安を抱える市民のために、これだけは知っておきたい基礎知識をていねいに解説する。裁判のしくみから手続の流れ、刑法理論までカバー。裁判員時代の法感覚を身につけるための最適書。

      
被告人の事情/弁護人の主張
[司法制度・裁判実務]
村井敏邦 ・後藤貞人 編
A5判・210ページ・本体2,400円+税
第一線で活躍する刑事弁護人のケース報告に研究者・元裁判官がそれぞれの立場からコメントを加える。刑事裁判の現実をつぶさに論じることで裁判員になるあなたに問いかけ、厳罰化傾向にある現状に待ったをかける一冊。

      
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