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先進社会=日本の政治〔T〕
[政治学]
藪野祐三 著
A5判・302ページ・本体3,000円+税
戦後日本を三期に分け、それぞれの時代状況と政治、政治学およびオピニオン・リーダーを考察しながら、日本の政治社会が先進社会状況に到達する過程を分析。それをもとに現代日本の思想的状況を論評する。政治の原理的なあり方を問うた意欲作。
先進社会=日本の政治〔U〕〔増補版〕
[政治学]
藪野祐三 著
A5判・254ページ・本体2,600円+税
新保守主義誕生から20年余。政策論議の中心がいまだに民営化に終始する一方で、国家から地域への分権化が進んでいる。80年代の英米日の新保守主義政策の比較とその思想検討を通して、現代という時代を確認する。
先進社会=日本の政治〔V〕
[政治学]
藪野祐三 著
A5判・284ページ・本体3,200円+税
現代日本の3つの政治的課題情報化・高齢化・国際化と日本政治の三原則平和主義・経済主義・民主主義の関連を“統治能力”を軸に有機的に展開。国際貢献や地域社会・労働組合のあり方など今日的な問題を素材にしつつ、新しい視角を提示。
比較政治制度論〔第3版〕
[政治学]
田口富久治 ・中谷義和 編
A5判・204ページ・本体2,400円+税
英・米・仏・独・伊・加の主要先進国6ヵ国における政治の機構、制度、機能について概説した入門書。初版(94年)以降の各国の政治動向(国政レベルの選挙など)をふまえ、比較対照できるように基本データを補訂。
ウェッブ夫妻の生涯と思想
[政治学]
名古忠行 著
A5判・346ページ・本体6,000円+税
イギリス福祉国家のプランナーとも称されるシドニーとビアトリス・ウェッブ夫妻の生涯と思想、その歴史的意義を研究対象とし、彼らの独自な思想のイギリス政治思想史上における正当な位置づけを行う。
アメリカ多文化社会論
[政治学]
南川文里 著
A5判・226ページ・本体2,800円+税
多文化社会アメリカをより深く理解するための概説書。文化的多様性と市民的編入の実現のなかで生み出される葛藤に注目し、「多からなる一」という理念の具現化への展開を包括的に考察する。「多文化共生」社会の構想への示唆に富む。

    
現代アメリカ政治外交史
[政治学]
安藤次男 著
A5判・204ページ・本体2,400円+税
対外的な帝国主義化と国内的な民主化が同時に存在するアメリカはいかに形成されたか。国際社会に大きな影響を与え続けるアメリカ政治の特質を、外交と内政の両面から精確に分析。

  
カナダ連邦政治とケベック政治闘争
[政治学]
荒木隆人 著
A5判・212ページ・本体4,200円+税
ケベック問題の本質を、憲法闘争をめぐる連邦首相ピエール・トルドーとケベック州首相ルネ・レヴェックとの論争に焦点を当て解明。議事録や言説を丹念に分析し、先行研究の空隙を埋めた貴重な書。

    
「スコットランド問題」の考察
[政治学]
倉持孝司 編著
A5判・174ページ・本体5,600円+税
「スコットランドは独立国家となるべきか?」憲法・政治の専門家が1707年イングランドとの「連合」から1970年以降の権限移譲の進展、2014年の独立住民投票、2016年以降のイギリスEU離脱動向に至る歴史過程をふまえて問題を掘り下げて分析。地方レベル−全国レベル−超国家レベルの「多属化された統治」の展開をフォロー。

    
現代イギリス地方自治の展開
[政治学]
君村昌 ・北村裕明 編著
A5判・260ページ・本体3,500円+税
サッチャー政権下の地方自治改革の理念と現状を分析し、自治改革の課題と展望を明らかにする。政治学、行政学、法学、経済、財政、福祉、住宅、歴史学の研究者による総合研究。わが国の地方分権のあり方を考えるうえでも多くの示唆を与えてくれる。
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