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政治

政治学

現代アメリカ政治外交史
[政治学]
安藤次男 著
A5判・204ページ・本体2,400円+税
対外的な帝国主義化と国内的な民主化が同時に存在するアメリカはいかに形成されたか。国際社会に大きな影響を与え続けるアメリカ政治の特質を、外交と内政の両面から精確に分析。

  
アメリカ民主主義の精神
[政治学]
スティーブン・カルバーグ 著/師井勇一 訳
A5判・162ページ・本体3,300円+税
マックス・ウェーバーの分析様式を通じ、アメリカ民主主義に底流する独自の価値観や伝統を考察。「禁欲的プロテスタント主義」「市民団体」などといったアメリカの政治文化の発展過程と、「分断」するアメリカの今を描き出す。

    
カナダ連邦政治とケベック政治闘争
[政治学]
荒木隆人 著
A5判・212ページ・本体4,200円+税
ケベック問題の本質を、憲法闘争をめぐる連邦首相ピエール・トルドーとケベック州首相ルネ・レヴェックとの論争に焦点を当て解明。議事録や言説を丹念に分析し、先行研究の空隙を埋めた貴重な書。

    
「スコットランド問題」の考察
[政治学]
倉持孝司 編著
A5判・174ページ・本体5,600円+税
「スコットランドは独立国家となるべきか?」憲法・政治の専門家が1707年イングランドとの「連合」から1970年以降の権限移譲の進展、2014年の独立住民投票、2016年以降のイギリスEU離脱動向に至る歴史過程をふまえて問題を掘り下げて分析。地方レベル−全国レベル−超国家レベルの「多属化された統治」の展開をフォロー。

    
現代イギリス地方自治の展開
[政治学]
君村昌 ・北村裕明 編著
A5判・260ページ・本体3,500円+税
サッチャー政権下の地方自治改革の理念と現状を分析し、自治改革の課題と展望を明らかにする。政治学、行政学、法学、経済、財政、福祉、住宅、歴史学の研究者による総合研究。わが国の地方分権のあり方を考えるうえでも多くの示唆を与えてくれる。
ナチス一党支配体制成立史序説
[政治学]
熊野直樹 著
A5判・344ページ・本体7,000円+税
ヴァイマル体制の崩壊過程とナチスの一党支配体制の成立過程を、ナチスとの連立相手であるドイツ国家国民党に重点をおいて考察。通商政策をめぐる農業界と工業界、ユンカーと農民との2つの対立を軸に農業界の政治的影響力に新たな結論を導きだす。
ヨーロッパ統合とフランス
[政治学]
吉田徹 編
A5判・326ページ・本体3,200円+税
フランスという国民国家が、主権の枠組を超える欧州統合をいつ、なぜ、どのように実現していったか。経済危機に直面する欧州の深層を探るべく、第一線の研究者と元仏外相が共同執筆。

    
現代フランスの新しい右翼
[政治学]
畑山敏夫 著
A5判・238ページ・本体3,600円+税
欧州で新たな右翼政党が台頭している。ネオナチとは一線を画し、主流政党とみまがうほどの柔軟さをもっている。本書は、フランスの国民戦線(FN)のイデオロギーと運動を検証し、グローバル化時代のポピュリズム政党の本質的意味を解読する。

フランス「福祉国家」体制の形成
[政治学]
廣澤孝之 著
A5判・242ページ・本体4,700円+税
社会保障に関しては独自の道を歩んできたフランス。共和政国家の統合原理のなかに福祉の領域をどう取り込むかという、19世紀以来の議論の歴史的展開をふり返り、フランス福祉国家の構造的特性の一断面を解明する。
〔第7回損保ジャパン記念財団賞受賞〕
イタリア・ファシズム体制の思想と構造
[政治学]
高橋進 著
A5判・282ページ・本体3,300円+税
形成・存続・崩壊のダイナミズムを鳥瞰した本格的な理論的体系書。イタリア社会・資本主義の歴史的特性、権力構造、運動を担った諸層、国家と社会の関係の変容過程などの諸相からイタリア・ファシズムを射照する。
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