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政治

平和学

いま戦争を問う
[平和学]
磯村早苗 ・山田康博 編
四六判・308ページ・本体2,500円+税
平和学は戦争の廃絶を目指す。しかしそれは、安全保障の要請を無視した夢想に浸ることではない。第2巻は、9・11後の世界における安全保障、平和構築、軍縮の課題を取り上げ、戦争やテロのない世界の条件を探る。

歴史の壁を超えて
[平和学]
内海愛子 ・山脇啓造 編
四六判・324ページ・本体2,500円+税
戦争や植民地支配をめぐる記憶や責任について、いま論争が続いている。またグローバル化の中で、共生社会の形成は緊要の課題となっている。第3巻は、民族と個人の歴史的な対立や悲劇を超えていくための条件を探る。
私たちの平和をつくる
[平和学]
高柳彰夫 ・R.アレキサンダー 編
四六判・316ページ・本体2,500円+税
戦争だけでなく、貧困、環境破壊、抑圧、差別なども、平和でない状況をつくり出す。こうした構造的暴力の克服は、私たちの日常の行動に深く関わる。第4巻は、平和を私たち自身でつくり上げていくための条件を探る。
「慰安婦」問題と戦時性暴力
[平和学]
高良沙哉 著
A5判・228ページ・本体3,600円+税
「慰安婦」問題について、日本の植民地支配との関係、日本の裁判所、民衆法廷が事実認定した被害者・加害者証言の内容、諸外国における類似事例との比較から、被害実態と責任の所在を明らかにする。
〔第9回西尾学術奨励賞受賞〕

    
環境を平和学する!
[平和学]
戸崎純 ・横山正樹 編
A5判・240ページ・本体2,100円+税
環境破壊は、生命の本来生を奪い、平和ならざる状況の一つである。環境を平和学的に捉え直すことにより環境問題アプローチのオルタナティヴを提言し、「開発」から平和へのパラダイム転換と構造的暴力克服への方途を提示する。
脱「開発」へのサブシステンス論
[平和学]
郭洋春 ・戸崎純 ・横山正樹 編
A5判・240ページ・本体2,100円+税
生存の諸条件としてのサブシステンスを破壊する開発主義の本質を暴く。開発主義の脱却と平和パラダイムへの転換をめざすサブシステンス志向の平和学は、近代の諸価値を問い直すなかで、新たな分析枠組みと理論を提起する。
環境平和学
[平和学]
郭洋春 ・戸崎純 ・横山正樹 編
A5判・256ページ・本体2,000円+税
生存のための自然環境・社会基盤(=サブシステンス)崩壊の危機に有効に立ち向かう理論として脱開発主義・サブシステンス志向の環境平和学を提唱する。深刻化する諸問題の解決のために新たな分析ツールの必要性を訴える。
環境正義と平和
[平和学]
戸田清 著
四六判・278ページ・本体2,400円+税
環境正義について整理し、環境学と平和学の視点から現代世界の構造的矛盾を批判的に考察。近代世界システムに内在する矛盾と限界により複合的な危機の時代を迎えた今、オルタナティブな世界へ向けた道標を提示する。

終わらない〈占領〉
[平和学]
孫崎享 ・木村朗 編
A5判・252ページ・本体2,400円+税
日本は真の独立国家なのか。対米従属により主権・人権・平和が蔑ろにされてきたことを衝き、その克復のために対米自立と日米安保条約見直しが必要であることを提言する。

      
沖縄の〈怒〉
[平和学]
ガバン・マコーマック /乗松聡子 著
A5判・274ページ・本体2,800円+税
沖縄問題の核心を通史の展開をふまえ実証的に追究した沖縄研究にとって必読の書。沖縄に正義と平和をもたらす責務がある日本の私たちに重い問いを投げかけるべく、原書を加筆修正。

      
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