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法律

労働法

労働法の基礎構造
[労働法]
西谷敏 著
A5判・354ページ・本体4,000円+税
戦後労働法学の第二世代を理論的に牽引してきた著者の労働法基礎理論の集大成。労働法の形成から現代までを再考し、将来を見透した深い思索の書。労働法理論を再定位しようとする著者渾身のオリジナル・モノグラフィー。

    
規制が支える自己決定
[労働法]
西谷敏 著
四六判・438ページ・本体4,800円+税
自己決定理念と国家的規制は二項対立するものではなく、双方補うことで有機性を持つと一貫して説いてきた著者の主張の集大成。労働法分野のみならず、経済、政治など他分野にも共有される問題点の解明を試みる。
解雇の研究
[労働法]
高橋賢司 著
A5判・360ページ・本体7,200円+税
失業対策と労働市場活性化を名目として唱えられた解雇法制の規制緩和論を、EU法・ドイツ法の比較研究を踏まえ批判的に考察。日本の解雇法制への規範的視座を提供する。

  
派遣労働と人間の尊厳
[労働法]
大橋範雄 著
A5判・224ページ・本体3,500円+税
規制緩和の進む派遣法に歯止めはかけれらないのか。派遣労働関係における使用者責任と労働者の権利を日本とドイツの派遣法の比較をとおして考察・検証し、日本の法のあるべき方向を探る。ドイツ派遣法の全訳を収載。

内部告発と公益通報者保護法
[労働法]
角田邦重 ・小西啓文 編
四六判・230ページ・本体2,800円+税
内部告発の多発は、公益通報者保護法の整備によるのか。告発実態の考察や重要判例の解釈、さらには欧米の内部告発にかかわる法理の比較研究を通じて、同法を検証し、その限界と課題を提示する。

  
「戦後労働法学」の理論転換
[労働法]
遠藤昇三 著
A5判・366ページ・本体6,600円+税
長年にわたる著者の「団結権保障」研究を集大成した労作。労働者個人の「団結権論」を徹底して展開させ、労働法学界のみにとどまらず、労働者へのメッセージをあわせもつ問題提起の書。

  
ドイツの雇用調整
[労働法]
藤内和公 著
A5判・302ページ・本体6,400円+税
ドイツの雇用調整は、日本とは違い、不安定労働者への負荷が小さく、社会全体で負担を分かち合うことが比較的できている。その背景と諸策の特徴を明らかにし、日本の制度改革への示唆を探る。

  
ドイツの従業員代表制と法
[労働法]
藤内和公 著
A5判・506ページ・本体10,000円+税
ドイツの従業員代表制の法制、運用の実際と意義を総合的に解明した論文集。近時、議論されている労働者代表法制など、日本の集団的労働条件法理への示唆を与える著者の研究の集大成。実務家・研究者必携の書。

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