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著者名 埋橋孝文
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ワークフェア
[社会政策]
埋橋孝文 編著
A5判・284ページ・本体3,300円+税
80年代以降、多くの先進諸国が採用した「ワークフェア」に焦点をあて、登場の背景や特徴、波及効果などを分析、検証。ワーキング・プアや就業困難者など近年大きな問題となっている事例から課題を多面的に論じる。

貧困と生活困窮者支援
[社会保障・社会福祉]
埋橋孝文 ・同志社大学社会福祉教育・研究支援センター 編
A5判・210ページ・本体3,000円+税
相談援助活動の原点を、伴走型支援の提唱者である奥田知志氏の講演「問題解決しない支援」に探り、家計相談事業と学校/保育ソーシャルワークの実践例から方法と課題を明示。領域ごとに研究者が論点・争点をまとめ、理論と実践の好循環をめざす。

      
福祉政策の国際動向と日本の選択
[社会政策]
埋橋孝文 著
A5判・224ページ・本体3,200円+税
エスピン-アンデルセン後の動向を検討し、新しい政策論を提示する。南欧、アジアの政策の考察や「雇用と福祉の関係の再編」に注目し、日本の位置確認と政策論議の場を提供。

東アジアにおける社会政策学の展開
[社会政策]
社会政策学会 編
A5判・290ページ・本体3,800円+税
「生産的福祉」のもと社会改革を進める韓国、市場経済に対応した社会保障制度整備を行う中国、そして日本の具体的政策を明らかにし、社会政策学確立の可能性をさぐる。
格差社会への視座
[社会政策]
社会政策学会 編
A5判・282ページ・本体3,000円+税
豊かさのなかでの不平等の広がりをうけ「格差」をめぐる議論は国民的な関心をよんでいる。社会政策学会の歴史のなかで中心課題であり続けた格差問題について、教育などの新たな論点を踏まえ、その現代的展開をさぐる。
社会政策における福祉と就労
[社会政策]
社会政策学会 編
A5判・308ページ・本体3,000円+税
福祉と就労のあり方が再検討されるなかで、「ワークフェア」という考え方が注目されている。国際比較やシティズンシップの観点から現状をとらえ、貧困層や若年層への福祉施策、就労支援の具体策を検討する。
若者−長期化する移行期と社会政策
[社会政策]
社会政策学会 編
A5判・290ページ・本体2,900円+税
若者の長期化する移行期問題の枠組みをとらえ、日本および諸外国の実態と政策課題を家族、学校教育、労働市場、社会保障に焦点をあてて検証する。共通論題4本、テーマ別分科会9本、国際シンポジウムほか。
社会政策学と賃金問題
[社会政策]
社会政策学会 編
A5判・310ページ・本体3,000円+税
第107回大会報告:<共通論題>社会政策学における賃金問題研究の視角と課題(橋元秀一)、賃金をめぐる今日的課題(木下武男)、年齢(経験年数)別横断賃率の可能性(赤堀正成)、雇用区分の多元化と賃金管理の課題(佐藤博樹)/テーマ別分科会/書評/投稿論文
新しい社会政策の構想
[社会政策]
社会政策学会 編
A5判・266ページ・本体2,600円+税
第106回大会の報告:[共通論題]卓越・正義・租税(川本隆史)、ベーシック・インカム構想と新しい社会政策の可能性(小沢修司)、労働の未来(田中洋子)、「男性稼ぎ主」型から脱却できるか(大沢真理)/テーマ別分科会/投稿論文
グローバリゼーションと社会政策
[社会政策]
社会政策学会 編
A5判・286ページ・本体2,900円+税
T部
 グローバリゼーションの意味内容を把握し、IT関係労働者やアジアでの労使関係の実態に迫り、社会政策的課題を日本に引きつけて考える。
U部
 欧州のホームレス問題、ファミリーフレンドリーな雇用管理に関する論稿。
V部
 書評
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