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書籍名 シリーズ「先進社会」
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先進社会の国際環境〔T〕
[政治学]
藪野祐三 著
A5判・268ページ・本体2,900円+税
20世紀末の状況を国家の「包括型」から「離反型」へのシフトとする視点から、グローバル・システムの変容とローカル(=現地)の対応を分析。地方主体が国家機能を変え、リージョンという新しい国際ネットワークを形成することを理論的に展開する。
先進社会の国際環境〔U〕
[政治学]
藪野祐三 著
A5判・266ページ・本体3,100円+税
90年代に入り、グローバル・システムは構造的な転換をむかえている。旧いタイプの国家を「ストック型」、新しいそれを「フロー型」と呼び、この2国家の構造と変容を比較、分析しながら、21世紀システムの新たな担い手を創造する。
先進社会のイデオロギー〔T〕
[政治学]
藪野祐三 著
A5判・288ページ・本体2,800円+税
選挙の統計分析に終始する今日の政治学傾向に抗し、「思想としての政治」を武器に現代政治学を模索。「技術ユートピア」と「反技術ユートピア」の抗争と対立を思想史的にたどりながら、先進社会の病理とゆくえを政治社会学的に論究。
先進社会のイデオロギー〔U〕
[政治学]
藪野祐三 著
A5判・232ページ・本体2,800円+税
システム優先の現代社会にあって、それを担うアクターは幸せになったか。両者の関係を思想、構造の面から分析し、3類型を提示。社会の価値や組織の改変など、システムに挑戦するアクターを論究。「シリーズ先進社会」の完結編。
先進社会=日本の政治〔T〕
[政治学]
藪野祐三 著
A5判・302ページ・本体3,000円+税
戦後日本を三期に分け、それぞれの時代状況と政治、政治学およびオピニオン・リーダーを考察しながら、日本の政治社会が先進社会状況に到達する過程を分析。それをもとに現代日本の思想的状況を論評する。政治の原理的なあり方を問うた意欲作。
先進社会=日本の政治〔U〕〔増補版〕
[政治学]
藪野祐三 著
A5判・254ページ・本体2,600円+税
新保守主義誕生から20年余。政策論議の中心がいまだに民営化に終始する一方で、国家から地域への分権化が進んでいる。80年代の英米日の新保守主義政策の比較とその思想検討を通して、現代という時代を確認する。
先進社会=日本の政治〔V〕
[政治学]
藪野祐三 著
A5判・284ページ・本体3,200円+税
現代日本の3つの政治的課題情報化・高齢化・国際化と日本政治の三原則平和主義・経済主義・民主主義の関連を“統治能力”を軸に有機的に展開。国際貢献や地域社会・労働組合のあり方など今日的な問題を素材にしつつ、新しい視角を提示。
 

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