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| 書籍名 | 憲法の本質・労働者綱領 |
|---|---|
| 著者 |
F.ラサール/ 森田勉訳 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 236頁 |
| 発行年月 | 1981年10月 |
| 定価 | 2,090円(税込) |
| ISBN | ISBN4-589-00987-0 |
| ジャンル | 憲法 |
| 本の説明 | 19世紀ドイツの社会思想家ラサールがプロイセン・ドイツの専制・貴族政治における“みせかけの”近代的立憲体制と原理的に対決し、その反民主制・反動性を暴露する。マルクスと同時代人として社会思想に影響を与えたラサール主義の真髄。 |
| 目次 |
憲法の本質 F・ラサール「憲法の本質について」へのフランツ・メーリングの序文 憲法の本質について―ベルリン市民=地区協会でおこなわれた二つの講演と公開状 憲法の本質について 今、何を?―憲法の本質に関する第二の講演 力と法 はしがき 力と法―公開状 労働者綱領 訳注 憲法の本質への訳注 労働者綱領への訳注 解説に代えて ラサール研究の問題性と課題 ラサール憲法論の政治思想史的位置と意味 訳者あとがき |






