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経済

経済学・経済思想

経済政策入門
[経済学・経済思想]
藤川清史 編
A5判・270ページ・本体2,800円+税
基礎的な知識の習得のみならず、現実の経済政策の動向や効果、問題点を論理的に理解、考察できることをめざした入門書。ミクロ・マクロ経済政策から説きおこし、財政・金融・経済成長政策を解説。今後の豊かさを考えるものとして、貿易・社会保障・環境政策を取りあげる。

    
入門 現代日本の経済政策
[経済学・経済思想]
岡田知弘 ・岩佐和幸 編
A5判・282ページ・本体2,800円+税
経済政策を「広義の経済」を対象とする公共政策と捉え、産業・生活・公共・対外関係の4観点から包括的・多角的に考察。歴史的展開と最前線の動きをフォローし、現代日本経済と経済政策の全体像をわかりやすく解説。

    
マクロ経済学〔第3版〕
[経済学・経済思想]
伊代田光彦 著
A5判・248ページ・本体2,900円+税
体系性と進化する経済学としての側面に留意して全体像を丁寧に解説。改版にあたり第11章を新設、経済純福祉の指標の意義と限界を説く。包括的分析指標や幸福の経済学への方向性を示す。

  
現代地域政策学
[経済学・経済思想]
入谷貴夫 著
A5判・364ページ・本体5,300円+税
産業連関表を分析の軸に、地域経済、公共・民間、環境・社会の3つの地域循環構造の視点から地域の実態分析と政策を示す。理論、事例、学説の3部11章編成。「地域経済学の新しい成果であり、地方創生政策に代わる政策の指針」(宮本憲一氏推薦)

    
中国経済の産業連関分析と応用一般均衡分析
[経済学・経済思想]
藤川清史 編著
A5判・206ページ・本体4,700円+税
中国経済の成長の様相と環境問題を把握しつつ、それが地球環境に及ぼす影響を分析。さらに中国における地域間の所得分配や産業構造の変化についても論究。現代中国の喫緊の課題―環境、地域間格差―を明らかにする。

    
開発経済学
[経済学・経済思想]
郭洋春 著
A5判・218ページ・本体2,300円+税
開発経済学の展開・発展およびその功罪を戦後各期の動向を踏まえ整理し、概説。開発経済学が格差問題だけでなく、紛争・環境破壊等の地球規模の諸問題の克復へ向け貢献するために平和経済学として再生すべきことを提言。

  
現代アジア経済論
[経済学・経済思想]
郭洋春 著
A5判・190ページ・本体2,200円+税
世界経済の行方は、飛躍をみせるアジアの経済動向にかかっている。経済だけでなく、政治・社会・文化の領域も含め多角的にアプローチし、激変するアジアの動向への定点観測的な視座を提示する。

  
深く学べる国際金融
[経済学・経済思想]
奥田宏司 ・代田純 ・櫻井公人 編
A5判・180ページ・本体2,400円+税
国際金融の基本を深く掘り下げて学ぶための基本テキスト。複雑で難解な制度や理論、慣れない用語が多い国際金融の基本を丁寧に概観し、深く学べるように道筋を立てて説明。激動する国際金融の「持続可能性」と「未来像」を探るためのヒントと視座の修得をめざす。

    
国際通貨体制の論理と体系
[経済学・経済思想]
奥田宏司 著
A5判・368ページ・本体7,800円+税
19世紀から現在に至るまでの、ポンド、ドル、ユーロという3つの国際通貨体制について、その変遷と論理を分析。国際通貨体制の全体像(体系)を示し、昨今の米中対立や原油生産動向、EU内の財政赤字国家など国際通貨体制を不安定化させる要因にも論及する。
社会統計学の可能性
[経済学・経済思想]
岩崎俊夫 著
A5判・212ページ・本体2,500円+税
経済理論および科学的根拠としての統計の意義を重視しながら、〈統計〉の現状と方法論を批判的に考察。統計の果たす役割と利用可能性を追求し、その克服すべき課題と進むべき方向を提示する。

  
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