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憲法

現代の人権と法を考える〔第2版〕
[憲法]
中川義朗 編
四六判・340ページ・本体2,500円+税
現代社会を読み解くうえで最も重要なキーワードである「人権」について、アクチュアルなテーマをとりあげ、初学者にもわかりやすく解説した人権論、人権問題の入門書。最近の法制度・理論・実態の動きをふまえて改訂。
精神障害と人権
[憲法]
横藤田誠 著
A5判・194ページ・本体2,700円+税
精神障害者がおかれている現況を人権の観点から考察し、その争点となる法的、社会的対応およびその意義と限界を考察する。精神障害者の人権が保障され、他者と共生できる社会像を模索していく過程では、常に社会の「レジリエンス」が試されることも明示する。

    
憲法とそれぞれの人権〔第3版〕
[憲法]
現代憲法教育研究会 編
A5判・228ページ・本体2,600円+税
当事者のおかれた現実を憲法の視点から検証しつつ、現実に抵抗する際の憲法の力に着目。自民改憲案や首相インタビューが立憲主義に与える深刻な影響を直視しつつ、「女性の再婚禁止期間の短縮」「[共謀罪]規定の創設」「国家による情報管理」を中心に昨今の人権をめぐる動向を全面改訂。

    
憲法から世界を診る
[憲法]
辻村みよ子 著
四六判・182ページ・本体1,900円+税
憲法理論をベースに人権・平和・ジェンダーの関係を整理。市民主権による平和構築の必要性を訴え、ジェンダー平等社会へ向けた課題と展望について熱く語った著者初の講演録。

    
18歳から考える人権
[憲法]
宍戸常寿 編
B5判・104ページ・本体2,300円+税
身近な事例や重要判例を題材にして、18歳のあなたに「人権」の大切さ、知っておくべきことを伝え、考えるきっかけをあたえる入門書。コラムやキーワード解説・資料で分かりやすさを追求。

      

2020年秋 改訂版刊行予定
「憲法上の権利」入門
[憲法]
井上典之 編
A5判・256ページ・本体2,500円+税
ヘイトスピーチでいわれる「人権侵害」と、いじめやセクハラなどでいう「人権侵害」とはどう違う!? 憲法が保障する人権(自由・権利)と一般で使われる「人権」の相違をよみとくことから、憲法の基本的な考え方を学ぶ。最高裁違憲判決の事案・争点・判旨については、特に詳細に提示。

    
平和と人権の憲法学
[憲法]
葛生栄二郎 ・高作正博 ・真鶴俊喜 著
四六判・280ページ・本体2,500円+税
単に争いを回避する見せかけの平和ではなく、信頼・互恵・共生という憲法が掲げる真の平和を思考する。現在進行形の問題を読み解くための基礎理論を身につける平和への手引書。

  
新・初めての人権
[憲法]
古橋エツ子 編
A5判・164ページ・本体2,200円+税
家庭・医療・福祉をはじめとして、日常生活と人権とのかかわりを最新の問題状況をふまえ全14項目にて概説。左頁に概説文、右頁に図表など学習を助けるビジュアルな資料を掲載した。

  
人権入門〔第3版〕
[憲法]
横藤田誠 ・中坂恵美子 著
A5判・246ページ・本体2,100円+税
人種・性別・年齢等を問わず、すべての人に人権は保障されているのか。現代社会のリアルな実態と人権の接点を探り、人権について考えるための入門書。第2版刊行(2011年)以降の動向を踏まえ、いま学ぶべき内容を厳選し補訂。

    
人権論入門
[憲法]
奥野恒久 著
A5判・178ページ・本体2,000円+税
さまざまな人権問題を切り口として、日本国憲法の視点から人権を考えるための概説書。憲法原理を活かし、ときに声を上げることで人権問題への応答が可能であることを明示する。人権学習を通して、一人の個人として自らを大切にし、他者への思いをはせることの重要性を学ぶ。

    
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