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国際関係・外交

環境ガバナンスの政治学
[国際関係・外交]
坪郷實 著
A5判・182ページ・本体3,200円+税
統合的環境政策と環境ガバナンスを政治学的観点から整理し考察。持続可能な社会の構築にむけ、統合的環境政策の理論・戦略・実践、それらの課題を包括的に検討する。

    
国際的難民保護と負担分担
[国際関係・外交]
杉木明子 著
A5判・204ページ・本体4,200円+税
難民問題の深刻化は「善意の上限」ではなく政治的意思の欠如によるものである―受入側の負担分担の理論と事例研究を通して、難民の権利を保護し尊厳ある生活を送ることができるようにするための方途を考察。法制度がいかなる実効性を有するか、その成果を検証する。

    
NGOから見る国際関係
[国際関係・外交]
毛利聡子 著
A5判・228ページ・本体2,300円+税
国家からではなく市民の視点から捉えなおしたもう一つの国際関係論。地球規模の問題を解決するにあたって、NGOや市民社会がグローバルな規範形成能力を持つことを実証的に考察する。

  
SDGsを学ぶ
[国際関係・外交]
高柳彰夫 ・大橋正明 編
A5判・286ページ・本体3,200円+税
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは何か、今日の世界にどのような意義をもつのか。目標設定と実現課題を第一線の研究者・実務家が掘り下げて解説。第T部はSDGs各ゴールの背景と内容を明示。第U部はSDGsの実現に向けた政策の現状と課題を分析。大学、自治体、市民社会、企業とSDGsのかかわり方を具体的に提起。

    
SDGs時代の平和学
[国際関係・外交]
佐渡友哲 著
A5判・136ページ・本体3,000円+税
持続可能な社会のゴールを示すSDGsについて平和学の視点から考察する。SDGsの生成と平和学の展開との交錯を学術的に整理し、SDGsの理念・価値を再考する。平和学が目標達成へ向けてどのような役割を果たせるかを明示する。

      
グローバル市民社会と援助効果
[国際関係・外交]
高柳彰夫 著
A5判・260ページ・本体3,700円+税
「成長による貧困削減規範」から「人権規範」への転換を目指すCSO(市民社会組織)の歴史、提言、規範づくりに着目し、CSO独自の役割を包括的に検証。「グローバル市民社会」を核とする著者の国際開発研究の到達点。

    
国際政治モノ語り
[国際関係・外交]
佐藤幸男 編
A5判・280ページ・本体2,400円+税
「モノ」はどのような力学で世界中を移動しているのか。交換ダイナミズムから世界を捉えたグローバル政治経済学の入門書。資本主義経済が不平等を前提に発展したことの功罪を考察。

  
国際学入門
[国際関係・外交]
佐島隆 ・佐藤史郎 ・岩崎真哉 ・村田隆志 編
A5判・260ページ・本体2,700円+税
ことばや宗教、芸術、暮らしの視点から国際社会を考える人文科学系国際学の入門テキスト。30の章と21のコラムから、さまざまな特色と個性をもつ言語・文化・地域で世界が彩られていることを学ぶ。

    
グローバル文化学
[国際関係・外交]
小林誠 ・熊谷圭知 ・三浦徹 編
A5判・210ページ・本体2,300円+税
グローバル化と異文化共生について多角的・学際的かつ実践的に学ぶための入門書。地域研究、多文化交流、国際協力などの局面で協力・共存していくための視座と思考を提示する。

  
グローバル化とは何か
[国際関係・外交]
デヴィッド・ヘルド 編・中谷義和 監訳
A5判・210ページ・本体2,400円+税
グローバル化を社会科学として概念化した最良の入門書。グローバル化のインパクトが、何をどう変えてきたのかについて、様々な現象の実証的分析と諸理論の批判的検討を行い、グローバル化の理論的提起を試みる。
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