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社会保障・社会福祉

ソーシャルワークの倫理と価値
[社会保障・社会福祉]
サラ・バンクス 著・石倉康次 ・児島亜紀子 ・伊藤文人 監訳
A5判・348ページ・本体3,700円+税
複雑かつ多層的な価値観から構成される現代社会において、ソーシャルワーカーはいかなる世界観や人間観に立脚すべきか。ソーシャルワークを現代社会の一部分として再定位する。中国語、スペイン語につぐ待望の邦訳書。

          
新・人間福祉学への招待
[社会保障・社会福祉]
葛生栄二郎 編著
A5判・158ページ・本体2,500円+税
社会福祉学と哲学・倫理学など価値的考察をリンクさせた新しい福祉学を提示。それは、多元的存在としての人間を対象に、個性の多様性とその共存を重視しながら、人間の尊厳の実現・維持を目的とした、どこにでも存在する福祉であることを多面的に展開。
社会福祉学の理論と実践
[社会保障・社会福祉]
田澤あけみ ・橋五江 ・橋流里子 著
A5判・232ページ・本体2,700円+税
思想、理論、国際類型、制度・政策、各領域、実践と援助技術を簡潔にまとめた、最新の社会福祉原論の教科書。研究と政策・実践上の課題や争点を盛りこみ、社会福祉を考え、知識・理論を体系化できる力をつけることをめざす。
家族をめぐる法・心理・福祉
[社会保障・社会福祉]
村尾泰弘 編著
A5判・218ページ・本体2,900円+税
少年非行、DV、児童虐待、ストーカー、高齢者介護、離婚、面会交流など、広範な問題を取り上げ、法・心理・福祉の3領域から解説。第1部は各領域の基本的知識を解説し、第2部は問題ごとに、事例をあげて考察。第3部は新たな潮流と課題を提示する。

    
司法福祉〔第2版〕
[社会保障・社会福祉]
加藤幸雄 ・前田忠弘 監修/藤原正範 ・古川隆司 編
A5判・248ページ・本体3,000円+税
刑事司法と社会福祉との専門性を活かし、協働して罪を犯した人びとの社会復帰を支援するためのガイドブックの改訂版。実務的な視点を重視し、ケースを紹介しながらわかり易く解説するというスタイルは継承し、初版刊行(2013年)以降の動向をフォローする。

    
ルポ・罪と更生
[社会保障・社会福祉]
西日本新聞社会部 著
四六判・266ページ・本体2,300円+税
捜査・公判・刑罰の執行・更生など、刑事司法の全過程を概観。取材班渾身のルポを中心に、基礎知識についてもわかりやすく解説。リアルな現場を徹底取材した大好評連載「罪と更生」の書籍化。司法福祉の入門書としても最適。

        
地域で支える出所者の住まいと仕事
[社会保障・社会福祉]
水野有香 編
A5判・88ページ・本体800円+税
矯正施設等出所者の社会復帰に不可欠な「住まい」と「仕事」。社会的企業による働きかけに着目し、包摂的な地域づくりを提唱。出所者を生活困窮者としてとらえることで、地域に根ざした出所者支援のあり方を模索する。

    
包摂型社会
[社会保障・社会福祉]
全泓奎 著
A5判・204ページ・本体2,800円+税
多次元的なメカニズムに着目した社会的排除アプローチを用いて、都市空間におけるさまざまな「貧困」の解決策を実証的に模索する。包摂型社会を展望し、包摂都市への実践にむけた手引書。

    
包摂都市を構想する
[社会保障・社会福祉]
全泓奎 編
A5判・216ページ・本体2,800円+税
東アジアにおける社会的不利地域の再生にむけた政策や実践を紹介。それぞれの経験を共有することで、包摂都市を実現するための議論の材料を提供する。各都市がかかえるさまざまな不利を乗り越えるために必読の一冊。

    
〈自立支援〉の社会保障を問う
[社会保障・社会福祉]
桜井啓太 著
A5判・256ページ・本体5,400円+税
実証・政策・歴史・言説・理論等の多面的な側面から、「自立支援」というイデオロギーに迫る。そして、その枠組からなされる「支援」実践が実際に支援される人びとや現場に何をもたらしているのかを明らかにする。
〔第19回(2017年度)損保ジャパン日本興亜福祉財団奨励賞受賞〕

      
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