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哲学・倫理学

議論と価値
[哲学・倫理学]
三輪正 著
A5判・224ページ・本体2,300円+税
弁証法論理、記号論理、形式論理等あらゆる論理に先行し、感情や価値をも含んで複雑多様な日常議論の論理を、人生への明澄な眼に支えられて体系的に詳説したわが国初の書物。哲学への深く新たな視野をひらいてくれる。
チェルヌィシェフスキーの歴史哲学
[哲学・倫理学]
武井勇四郎 著
A5判・338ページ・本体6,300円+税
農奴解放前後に活躍した哲学者にして革新的運動家の思想形成を日記を素材に考察。当時のロシアの知的雰囲気−西欧の先進思想の流入−と伝統思想を織りあわせて詳細に分析し、ラジカルな社会主義者の誕生を読み物風に描きだす。
功利性原理
[哲学・倫理学]
平尾透 著
A5判・364ページ・本体6,000円+税
主として J・ S・ ミルの功利主義の再解釈に基づき、功利主義に対する不当な非難からそれを救いだすとともに、普遍的な道徳原理、すなわち価値・善の本質または根本原理としての「功利性原理」の探求を試みる。
なぜ人を殺してはいけないのか
[哲学・倫理学]
青山治城 著
A5判・168ページ・本体2,100円+税
ごく当たり前のように見える規範命題への問い。しかしこの問いに真っ当に答えることは意外と難しい。本書は、法を根源的に考える思考法へと導くスリリングな案内書。

  
命の終わり
[哲学・倫理学]
大町公 著
四六判・190ページ・本体1,800円+税
死は誰にでも必ず訪れる。自分の死をどう迎えるか、また身近な人の死をどう受け容れるか、「死への準備教育」を実践する著者が、実例を紹介し、読者に問いかける。死と向き合うことはいま(生)を見つめることでもある。

  
受け容れる,老いと死と悲しみと
[哲学・倫理学]
大町公 著
四六判・192ページ・本体1,800円+税
生きることは苦しい。けれど、それも考え方しだいで人生は変わる。星野富弘氏の生き方や老父の闘病と死を通して考えた「老い」、柳田邦男『犠牲』を基にしたグリーフワークを柱に、あるがままを受け容れることの大切さを説く。
私の「死への準備教育」
[哲学・倫理学]
大町公 著
四六判・232ページ・本体2,000円+税
普遍的で絶対的な現実である死を身近な問題として考える。A・デーケン、岸本英夫、千葉敦子、日野原重明らを取り上げ、死に備えての心構えを習得することはよりよく生きることにつながると説く。悲しみを乗りこえる悲嘆教育にも論及。
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