• TOP 
  • > 書籍ジャンル検索
  • > 法律
  • > 法哲学・法社会学・法制史

書籍ジャンル検索

法律

法哲学・法社会学・法制史

日本の漁業権制度
[法哲学・法社会学・法制史]
田平紀男 著
A5判・224ページ・本体5,000円+税
共同漁業権の入会権的性質から、法社会学的調査・研究を踏まえ、入会権=ローカルコモンズのもつ様々な価値を評価する。また、3・11以後の東北地方沿岸の漁業権制度否定の問題性にも言及する貴重な研究書。

    
下北半島の法社会学
[法哲学・法社会学・法制史]
林研三 著
A5判・286ページ・本体7,000円+税
下北半島の諸地域における部落組織や家族・親族慣行と生業の関係について調査を行い、〈個と共同性〉をテーマに資料分析を行う。戦後法社会学の正統派手法を受け継いだ研究書。

新版 史料で読む日本法史
[法哲学・法社会学・法制史]
村上一博 ・西村安博 編
四六判・364ページ・本体3,300円+税
学生の知的好奇心を刺激するトピックを選び、現代の法的問題とも結び付く法意識や裁判の観点から日本法史の世界を探検。史料を読み解きながら制度・条文等の解説を加える方針を踏襲し、総論・古代法・近代法を補充した。史料の体裁も見やすくした。

      
トピック法思想
[法哲学・法社会学・法制史]
竹下賢 ・平野敏彦 ・角田猛之 編
四六判・326ページ・本体2,800円+税
11のトピック(差別・人間の尊厳・所有・生命・環境・弁論・陪審・刑罰・共同体と自由・戦争と平和・民族)を4つのテーマに分けて構成した新しいタイプの入門書。多くの写真を盛り込み読みやすく解説。巻末に人名辞典あり。
日本現代法史論
[法哲学・法社会学・法制史]
山中永之佑 監修/山中永之佑 ・藤原明久 ・中尾敏充 ・伊藤孝夫 編
A5判・330ページ・本体3,200円+税
明治維新期から現代に至るまでを各法分野に分けて叙述する。特に現代の法体制の起点として戦後の「民主的」法改革を捉え、現代法からみて、各法分野がどのような変遷を経てきたのかに重点を置く。

新・日本近代法論
[法哲学・法社会学・法制史]
山中永之佑 編
A5判・380ページ・本体3,600円+税
現代法の理解には、そのルーツである近代法の研究が不可欠であるとのモットーを掲げ、その歴史的背景を多角的に説く。大日本帝国憲法の制定、訴訟法制、財産法制の3章と網羅的な参考文献一覧を新設した充実の新版。
日本近代法案内
[法哲学・法社会学・法制史]
山中永之佑 編
A5判・320ページ・本体3,300円+税
現代日本の基礎が築かれた近代にスポットをあて原史料を素材にしながら近代法制度を読み解く。史料こそ何ものにも勝る証言者。リアルに当時が甦り現代との関連がわかる新たな試みの書。コンパクトな解説・コラム付。
民事裁判の法史学
[法哲学・法社会学・法制史]
山中永之佑 著
A5判・346ページ・本体7,200円+税
土地契約、所有権をめぐる裁判に法史学はいかにかかわるべきか。証人として、また「鑑定意見書」を通して民事裁判に関与した著者が、裁判の現実に法史学の重要性を説く。
日本人と裁判
[法哲学・法社会学・法制史]
川嶋四郎 著
四六判・240ページ・本体2,500円+税
歴史や文学に見られる様々なエピソードを紹介しながら、それぞれの時代で司法制度・裁判制度がどのように受け止められ評価されてきたかを考え、現代司法への示唆を与えるおもしろい読みもの。

権利の法社会史
[法哲学・法社会学・法制史]
後藤正人 著
A5判・290ページ・本体3,000円+税
地域住民の生活と権利を守る民主主義運動のなかで育まれた「環境権」「交通権」や「平和的生存権」など生成途上の概念の萌芽を法社会史的に検討する。近代日本の権利運動の軌跡とその法思想・法意識を考察。南方熊楠と民権運動のかかわりにもふれる。
前へ 1 2 3 4 5 次へ

本を探す

書籍キーワード検索

詳細検索

書籍ジャンル検索