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叢書・シリーズ

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新・なるほど!公法入門
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村上英明 ・小原清信 編
四六判・316ページ・3,080円(税込)
学生の目線で市民と公法のかかわりを考えるための入門テキスト。思想・信条および信教の自由、情報公開と個人情報保護に注目し、独立の講として採り上げるなど大幅に改訂。

  
ジェンダー法学入門〔第3版〕
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三成美保 ・笹沼朋子 ・立石直子 ・谷田川知恵 著
四六判・312ページ・2,750円(税込)
ジェンダー・バイアスに基づく差別や法制度への影響を明らかにし、社会の常識を問い直す。「性の多様性」の章を新たに設け、LGBT、SOGIの課題についてより詳しく解説。2015年以降の法や判例、社会変化を反映し、バージョンアップ。

    


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いのちの法と倫理〔新版〕
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葛生栄二郎 ・河見誠 ・伊佐智子 著
四六判・290ページ・2,860円(税込)
現代リベラリズムとは一線を画し、いのちの尊重と人間の尊厳の観点から、「いのち」の問題を考える。人工生殖、クローン、人工妊娠中絶、医療の法と倫理、安楽死・尊厳死、脳死・臓器移植につき、90年以降今日までの経過をふまえ解説した最新版。

    

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新版 史料で読む日本法史
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村上一博 ・西村安博 編
四六判・364ページ・3,630円(税込)
学生の知的好奇心を刺激するトピックを選び、現代の法的問題とも結び付く法意識や裁判の観点から日本法史の世界を探検。史料を読み解きながら制度・条文等の解説を加える方針を踏襲し、総論・古代法・近代法を補充した。史料の体裁も見やすくした。

      

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史料からみる西洋法史
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宮坂渉 ・松本和洋 ・出雲孝 ・鈴木康文 著
四六判・288ページ・3,080円(税込)
史料(現代日本語訳)を交えつつ、各時代を画する重要な法制度、思想、学問的潮流等を初学者にわかりやすく解説する。古代、中世、近世、近代の4部構成。各部の最初の2講では通史を、残りの3講ではトピックを取り上げ、西洋法史の「広さ」と「深さ」を示す。

    
平和と人権の憲法学
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葛生栄二郎 ・高作正博 ・真鶴俊喜 著
四六判・280ページ・2,750円(税込)
単に争いを回避する見せかけの平和ではなく、信頼・互恵・共生という憲法が掲げる真の平和を思考する。現在進行形の問題を読み解くための基礎理論を身につける平和への手引書。

  
これからの地方自治を考える
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中川義朗 編
四六判・336ページ・3,190円(税込)
13のテーマのもと、グローバルの視点を横軸に、実態・課題・展望を縦軸に「地域主権」を理念に掲げるこれからの地方自治の本質に迫ったアクチュアルな入門書。

  
消費者法これだけは〔新版〕
[HBB+]
山口志保 編
四六判・264ページ・2,860円(税込)
「これだけは知っておきたい」消費者法の基本事項と救済手段を体系的に学ぶ入門書。具体例や図表を用いてわかりやすく解説。消費者契約法(2023年改正法施行)など、変化の激しい消費者法の最新動向を反映。

    
現代社会と刑法を考える
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甲斐克則 編
四六判・244ページ・2,750円(税込)
市民として刑法の役割について共に考えながら学ぶためのテキスト。犯罪や刑罰などを身近に感じてもらうための題材を提供し、刑法の真の意義と役割がつかめることを目的とした。

  
ポスト・フクシマの政治学
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畑山敏夫 ・平井一臣 編著
四六判・256ページ・2,860円(税込)
3・11以降、市民の間で生まれた新しい経済社会への希求(官邸前での反原発集会等)と政治の場での旧い保守への動きは対照的だ。「普通の市民が知り、考え、動き、社会をつくる」視点から、これからの政治学の構築を試みる。

    
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