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検索結果一覧
- 人権入門〔第3版〕
- 横藤田誠 ・中坂恵美子 著
- A5判・246ページ・2,310円(税込)
- 人種・性別・年齢等を問わず、すべての人に人権は保障されているのか。現代社会のリアルな実態と人権の接点を探り、人権について考えるための入門書。第2版刊行(2011年)以降の動向を踏まえ、いま学ぶべき内容を厳選し補訂。

改訂版が刊行されております
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- 人権入門〔第2版〕
- 横藤田誠 ・中坂恵美子 著
- A5判・240ページ・2,310円(税込)
- 憲法の条文通りに人権は保障されているのか。現代社会のリアルな実態と人権の接点を探り、人権について学ぶための入門書。08年以降の動向を踏まえ全般的に見直し補訂。

第3版が刊行されております
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- 沈黙する人権
- [憲法]
- 石埼学 ・遠藤比呂通 編
- 四六判・298ページ・3,520円(税込)
- 人権の定義・語り自体が、人間を沈黙させる構造悪であることを指摘し、根底にある苦しみによりそい、その正体に迫る。日本社会の差別の現状を批判的に分析。人権〈論〉のその前に。

- 不平等の謎
- [憲法]
- 遠藤比呂通 著
- 四六判・248ページ・2,970円(税込)
- パウル・ティリッヒが問うた「不平等」という最大の謎への解き明かしの試み。研究者から弁護士へと転身した著者の理論変遷を展開。憲法訴訟における通説的な理解に根底から疑問を呈し、実務に沿った考え方を提示する。
- なぜ表現の自由か
- [憲法]
- 阪口正二郎 ・毛利透 ・愛敬浩二 編
- A5判・262ページ・3,300円(税込)
- なぜ表現の自由は保障されるべきなのか!規制へのたゆまぬ警戒が必要との問題意識に基づき、「表現の自由」の保障の意義とあり方を、憲法学の成果を踏まえて論究。ヘイトスピーチ・報道・性表現への規制や「忘れられる権利」などインターネットをめぐる新たな課題なども含め表現の自由を取り巻く現況を考察。

- ヘイトスピーチ規制の最前線と法理の考察
- [憲法]
- 桧垣伸次 ・奈須祐治 編著
- A5判・190ページ・3,520円(税込)
- ヘイトスピーチ研究の蓄積を踏まえ、なおも積み残されている論点を掘り下げることにより理論的課題に応えるとともに、実務上、次々と現れる新たな課題に応える論考集。現行法の射程と限界の考察はもちろんのこと、議論の蓄積が豊富な諸外国の理論の最前線を踏まえた比較法研究も取り込み、新たな理論構築をめざす。

- ヘイト・スピーチの法的研究
- [憲法] [刑事法]
- 金尚均 編
- A5判・194ページ・3,080円(税込)
- 従来から問題とされてきた「差別的表現」と「ヘイト・スピーチ」とを同列に扱ってよいのか。ジャーナリズム、社会学の知見を前提に、憲法学と刑法学の双方からその法的規制の是非を問う。有害性の内容を読み解く試み。

- 人権判例の新展開
- [憲法]
- 安藤高行 著
- A5判・310ページ・5,940円(税込)
- 国籍法、景観法、住基ネット、議員定数不均衡、集合住宅へのビラ投函など、近年の最高裁判決を軸に、判例の流れや動向を含む全体像を分析、考察する。人権論研究に不可欠の一冊。

- ヒロシマと憲法〔第4版〕
- [憲法]
- 水島朝穂 編著
- A5判・296ページ・3,080円(税込)
- 世界の〈ヒロシマ〉と一地方都市〈広島〉を憲法学の視角から結びつけ、平和主義と人権を基軸に具体的な問題を取り上げ、日本国憲法の今日的意味を再確認する。第3版刊行(1997年)以降、5年余りの状況変化をふまえ全体を見直した。
- 北海道と憲法
- 太田一男 ・鳥居喜代和 編
- A5判・256ページ・2,640円(税込)
- 北海道の憲法問題を題材にして考える憲法入門書。開拓以来、国策展開に翻弄されてきた一地方・北海道の軌跡を憲法の理念から照射する。先住民としてのアイヌの権利、北方領土問題、恵庭・長沼裁判、JR採用差別事件などを取り上げる
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