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検索結果一覧
- 憲法改正論の焦点
- [憲法]
- 辻村みよ子 著
- 四六判・180ページ・1,980円(税込)
- 近代立憲主義をくつがえす論議が性急に進む状況を批判的に考察。平和主義(9条)の放棄だけでなく、個人尊重(13条)の軽視、男女平等(24条)の形骸化など、憲法がないがしろにされている実態をみる。いまの憲法改正論を考えるにあたって、見逃されがちであり、しかし必須の視座を提供する。

- 本当は怖い自民党改憲草案
- [憲法]
- 伊地知紀子 ・新ヶ江章友 編
- 四六判・244ページ・2,200円(税込)
- もしも、憲法が改正されたらどのような社会になるのか!? 改憲が現実味をおびはじめるなか、自民党がどのような国を築こうとしているのかという未来予想図を描く。私たちの生活の変化を念頭に7つのテーマ、5つの論点、2つの全体像にわけてシミュレーションする。

- 憲法「改正」の論点
- [憲法]
- 京都憲法会議 監修・木藤伸一朗 ・倉田原志 ・奥野恒久 編
- A5判・180ページ・2,090円(税込)
- 「自民党憲法改正草案」を中心に昨今の改憲動向を概観のうえ、憲法の基本原理から改憲論を批判的に問い直す。改憲論における論点だけでなく明文改憲の動向も含め包括的に検討し、憲法理念の礎と憲法擁護運動の道標を提示する。
- 対論 憲法を/憲法から ラディカルに考える
- [憲法]
- 樋口陽一 ×杉田敦 西原博史 ×北田暁大 井上達夫 ×齋藤純一 愛敬浩二 (コーディネーター)
- 四六判・294ページ・2,420円(税込)
- 憲法学、政治学、社会学、法哲学など気鋭の学者らが分野を越えて、国家・社会の根源的問題を多角的に徹底討論。「基調論考」を踏まえた対論は、新たな思考プロセスや知見を含み、〈憲法を/憲法から〉考えるための多くの示唆を提供する。

- 戦争と平和を問いなおす
- [平和学]
- 君島東彦 ・名和又介 ・横山治生 編
- A5判・204ページ・1,980円(税込)
- 暴力の原因と平和の条件を探究するための平和学入門書。暴力・戦争と平和について、これまで未開拓であった心理・建築・芸術・倫理・協同組合等の学問領域からの考察と問題提起も所収し、平和創造のための新たな視座と方法を提示する。

- ラディカルに〈平和〉を問う
- [憲法] [平和学]
- 小田実 ・木戸衛一 編
- 四六判・240ページ・1,760円(税込)
- 戦後60年を迎えるにあたり、日本が歩んできた軌跡を日本国憲法の原点と理念から根元的に問い直す。希望の原理としての日本国憲法が構想する平和を再認識し、「戦争をする国」に向かいつつある日本へ警鐘を鳴らす。

- 総批判 改憲論
- [憲法]
- 澤野義一 ・井端正幸 ・出原政雄 ・元山健 編
- A5判・202ページ・1,980円(税込)
- 改憲論の基底となる全体動向とその核心である9条、また統治・人権・教育の各争点まで含め憲法全般にわたり、立憲主義の観点および歴史的・思想的側面から改憲論をトータルに批判・検証した。護憲のための理論的根拠と視座を提示する。
- 改憲論を診る
- [憲法]
- 水島朝穂 編著
- A5判・210ページ・2,200円(税込)
- 改憲論の問題状況を立憲主義の立場からわかりやすく診断する。憲法調査会・各政党・メディア・文化人・経済界等の改憲論議を整理し、改憲論を診る素材と視角を提供するとともに、改憲論の内在的矛盾を照射する。
- 有事法制を検証する
- [憲法]
- 山内敏弘 編
- A5判・380ページ・2,970円(税込)
- 「有事」関連三法案提出の背景とその問題点を、総合的に批判・検証するとともに、有事法制によらない平和構築のオルタナティブを提示する。9.11以後の日米両政府の対応を平和憲法の視座から問い直す。
- 世界の「有事法制」を診る
- [憲法]
- 水島朝穂 編著
- A5判・244ページ・2,860円(税込)
- 主要9カ国における緊急事態法制の現況と問題点を批判的に検討する。それぞれの国が抱える歴史的背景・複雑な事情や批判的議論から、日本の「有事法制」を論じる際に必要な視角と争点を抽出する。



