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要説会社法〔第2版〕
蓮井良憲 ・西山芳喜 編
A5判・280ページ・2,970円(税込)
新会社法の要点を学び、会社法の現代化を理解できる最新のテキスト。重要問題56を軸により深い理解を得られる。初学者から既習者までの要点の整理に最適。

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企業法の改正課題
[商法・会社法、経済法]
砂田太士 ・久保寛展 ・高橋公忠 ・片木晴彦 ・徳本穰 編
A5判・536ページ・11,440円(税込)
平成26年・令和元年会社法改正(第1編)、令和元年金融商品取引法改正(第2編)を踏まえ、会社をめぐる問題を多角的に検討。企業の社会的責任(CSR)、株主総会のIT化、社外取締役の機能、取締役報酬の規制、監査役の責任、上場会社の情報開示、暗号資産と情報開示などのテーマを含む32の論考を収録。

    
改正 中国会社法
[商法・会社法、経済法]
徐治文 著
A5判・288ページ・6,270円(税込)
中国では有限会社法および株式会社を規制対象とする会社法が1993年12月29日公布され、94年7月1日より施行された。そして30年の歳月を経て2023年12月29日に改正中国会社法が可決・公布され、24年7月1日施行された。これまでで最も大きく全面改正となった中国会社法の新旧条文解釈、学説論争、立法過程の解明をする。

    
株式譲渡制限制度の研究
[商法・会社法、経済法]
中村光宏 著
A5判・150ページ・3,850円(税込)
株式譲渡制限制度の主たる利用者として想定される閉鎖的株式会社に対する企業法制の戦後の沿革と展開を分析したうえで、新会社法(平成17年制定)のもとでの同制度の問題点と課題を検討することにより、閉鎖会社規制の在り方の再考を試みる。

会社事業承継の実務と理論
[商法・会社法、経済法]
山下眞弘 著
A5判・200ページ・3,300円(税込)
第一線の研究者が多分野にまたがる事業承継問題を縦横に論じる。重要判例・学説を漏れなく解説しながら、最新の実務と留意点を簡潔に紹介する理論実務書。手に取りやすい文体や体裁を意識し、各章冒頭に要旨を、章末に参考文献を付す。

    
グループ経営の法的研究
[商法・会社法、経済法]
河合正二 著
A5判・202ページ・4,180円(税込)
新会社法の制定(05年)がグループ経営の形態におよぼす影響を法的に考察・検討し、統一的指揮に基づく円滑なグループ経営へ向けての法整備を展望、その理論的到達点を示す。

  
グローバル化の中の会社法改正
[商法・会社法、経済法] [記念論集・個人全集・講座]
北村雅史 ・高橋英治 編
A5判・476ページ・10,780円(税込)
藤田勝利先生古稀記念論文集
会社法改正の二つの柱である「企業統治」と「親子会社」に関する諸問題の実務的・比較法的検討を通じて、日本の会社法制がグローバル化のなかでどのように変容しているのかを論究する。

    
会社法の到達点と展望
[商法・会社法、経済法] [記念論集・個人全集・講座]
徳本穰 ・徐治文 ・佐藤誠 ・田中慎一 ・笠原武朗 編
A5判・534ページ・12,100円(税込)
戦後から現在までの会社法の大きな展開を整理し、原点から到達点までを共有のうえ、会社法における現時点の争点・論点を掘り下げた24論考。国際的動向および最新の判例法理をふまえ、根源的および喫緊の課題を論究。

    
新現代民事訴訟法入門
[民事訴訟法]
池田辰夫 編
四六判・370ページ・3,080円(税込)
1998年施行の新民事訴訟法は、改正と関連立法を重ね今日に至っている。激しい進化の途上にある民事裁判の動態に応接した最新の民事訴訟法の入門テキスト。中野貞一郎編の旧版の趣旨を生かして全面改訂。
ベーシック民事訴訟法
平岡建樹 ・永井博史 ・波多野雅子 著
A5判・326ページ・3,190円(税込)
難解といわれる民事訴訟法を、判例・通説を軸にわかりやすく解説。73の重要判例のエッセンスをコンパクトにまとめたコラムを適宜入れる。法学部・ロースクールでの初学者、各種資格試験受験者に最適のテキスト。



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