検索条件
| 検索カテゴリ | 条件 |
|---|---|
| 書籍名 | |
| 著者名 | 1 |
| 発行年 | |
| キーワード | |
| ジャンル |
※検索結果はジャンル順です。
検索結果一覧
- EUとグローバル・ガバナンス
- [政治学]
- 安江則子 編著
- A5判・220ページ・3,520円(税込)
- 外交政策、安全保障、通商、刑事司法といった各分野において、グローバルアクターとしてのEC/EUがどのような価値規範を形成し反映させてきたのか。リスボン条約成立以後の新展開を詳細に分析。

- EUとフランス
- [政治学]
- 安江則子 編著
- A5判・230ページ・3,080円(税込)
- EUによるガバナンスと加盟国による法の受容と政策の実施過程について、フランスを事例に多角的・包括的に分析する。憲法的アイデンティティ、移民政策などアクチュアルな争点を考察。

- ウェストミンスター政治の比較研究
- [政治学]
- R.A.W.ローズ /ジョン・ワンナ /パトリック・ウェラー 著・小堀眞裕 ・加藤雅俊 訳
- A5判・316ページ・7,920円(税込)
- レイプハルト理論、新制度論を批判的に捉え、政治過程における諸アクターの内的発展過程を解明する「解釈アプローチ」を提示。日本政治にも有用な手法であることを示す。

- ウェストミンスター・モデルの変容
- [政治学]
- 小堀眞裕 著
- A5判・318ページ・4,620円(税込)
- 「マニフェスト政治、二大政党制、首相解散権行使の手本と見られてきたウェストミンスター・モデルは、20年間で非常に分権化し、連立政権で首相解散権を廃止せざるをえないほど大きく変容していた。両院別選挙で、最もねじれ易いシステムを取る国は日本だけだという指摘など比較政治的分析も多彩。

- ドイツ統一から探るヨーロッパのゆくえ
- [政治学]
- 天理大学EU研究会 編
- A5判・188ページ・2,860円(税込)
- ドイツ統一から25年を経た欧州の歴史的な動態を各国の動向とEUの変遷をふまえ、多面的・学際的に分析を試みることにより、今後のヨーロッパの行方を読み解く。英国のEU脱退や移民問題で揺らぐヨーロッパへの視座を提供する。

- 「再国民化」に揺らぐヨーロッパ
- [政治学]
- 高橋進 ・石田徹 編
- A5判・238ページ・4,180円(税込)
- ヨーロッパ諸国における新たなナショナリズムの隆盛と地域主義の再興、反EU・反移民感情の高まりを「再国民化」現象と位置づけ、実態分析と理論的整理を試み、解明する。

- ポピュリズムのグローバル化を問う
- [政治学]
- 中谷義和 ・川村仁子 ・高橋進 ・松下冽 編
- A5判・278ページ・5,280円(税込)
- いま世界を席巻しているポピュリズムの動態を分析し、その理論化を試みる。欧米、ロシア、南米、東南アジアおよび日本のポピュリズム現象を多角的に検討し、揺らぐ「民主主義」の新たな課題を模索する。

- 戦後日本思想と知識人の役割
- [政治学]
- 出原政雄 編
- A5判・412ページ・9,350円(税込)
- 集団的自衛権容認の閣議決定、特定秘密保護法の制定等で戦後的価値が掘り崩されようとしている。日本の来し方行く末が熱き想いをもって議論された戦後初期の思想動向を改めて振り返る。

- 「戦後民主主義」の歴史的研究
- [政治学]
- 出原政雄 ・望月詩史 編
- A5判・304ページ・7,260円(税込)
- 「戦後民主主義」とは何か。自由民権から大正デモクラシーに至る戦前の民主主義の思想と、戦後知識人や女性史の観点からみる戦後の民主主義の思想の分析を通じて、「戦後民主主義」の内容・特質を探求する。

- 政治思想史
- [政治学]
- 長谷川一年 ・竹島博之 ・萩原稔 ・望月詩史 ・村田陽 著
- A5判・284ページ・3,190円(税込)
- 古代から現代に至るまでの西洋政治思想史と近代・現代の日本政治思想史を一冊で総合的に学ぶテキスト。西洋の政治思想の展開と、日本の政治思想が西洋の影響を受けつつどのように形成されてきたかを整理することで、西洋・日本の関係性が理解できる。




