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検索結果一覧
- 規整と自律
- [法哲学・法社会学・法制史]
- 樫村志郎 編
- A5判・256ページ・4,180円(税込)
- 「市場」ないし「市場化」における、国家その他の公的権力による「市場」の管理ないし「市場」への介入という現象をとりあげ、水平的秩序化と垂直的秩序化の融合が顕著であるような領域を分析検討する。
- 紛争と対話
- [法哲学・法社会学・法制史]
- 山本顯治 編
- A5判・246ページ・4,180円(税込)
- 水平的秩序化における当事者自律、対立する当事者の間の対話と相互理解を基本に、当事者の行動原理、またとりわけ、当事者を支援する専門的援助者の役割、倫理、責任の問題を検討する。
- コモンズ訴訟と環境保全
- [法哲学・法社会学・法制史]
- 中尾英俊 ・江渕武彦 編
- A5判・338ページ・7,590円(税込)
- 近年、コモンズ論から入会権の環境保全機能が評価されている。私権ではあるが公共的性格も持ち、地域の共益に長く寄与してきた入会権に関する近年の紛争・裁判事例を詳細に調査・研究。入会権の環境保全機能の実態的側面を明らかにした労作。

- 下北半島の法社会学
- [法哲学・法社会学・法制史]
- 林研三 著
- A5判・286ページ・7,700円(税込)
- 下北半島の諸地域における部落組織や家族・親族慣行と生業の関係について調査を行い、〈個と共同性〉をテーマに資料分析を行う。戦後法社会学の正統派手法を受け継いだ研究書。

- 史料でひもとく日本法史
- [法哲学・法社会学・法制史] [HBB+]
- 村上一博 ・西村安博 編
- 四六判・370ページ・3,740円(税込)
- 前近代法史を学ぶ意義と愉しさを史料の文言や体裁からひもとき解説する教科書。各時代を特徴づける興味深い時代区分の議論や身近でアクセスし易い資料館等を紹介するコラムも交えながら人々が何を「法」としてきたのか、どのように紛争を解決してきたのかを読み解く。

- 新版 史料で読む日本法史
- 村上一博 ・西村安博 編
- 四六判・364ページ・3,630円(税込)
- 学生の知的好奇心を刺激するトピックを選び、現代の法的問題とも結び付く法意識や裁判の観点から日本法史の世界を探検。史料を読み解きながら制度・条文等の解説を加える方針を踏襲し、総論・古代法・近代法を補充した。史料の体裁も見やすくした。

改訂版が刊行されております
この書籍は品切につき入手できません
- 史料で読む日本法史
- 村上一博 ・西村安博 編
- 四六判・314ページ・3,410円(税込)
- 学生の知的好奇心を刺激するトピックを選び、現代の法的問題とも結び付く法意識や裁判の観点から日本法史の世界を探検する。具体的史料から法制度の意義をわかりやすく説き、西洋法史からみた日本法史の特質もコメントする。

新版が刊行されております
この書籍は品切につき入手できません
- 日本現代法史論
- [法哲学・法社会学・法制史]
- 山中永之佑 監修/山中永之佑 ・藤原明久 ・中尾敏充 ・伊藤孝夫 編
- A5判・330ページ・3,520円(税込)
- 明治維新期から現代に至るまでを各法分野に分けて叙述する。特に現代の法体制の起点として戦後の「民主的」法改革を捉え、現代法からみて、各法分野がどのような変遷を経てきたのかに重点を置く。

- 日本近代法案内
- [法哲学・法社会学・法制史]
- 山中永之佑 編
- A5判・320ページ・3,630円(税込)
- 現代日本の基礎が築かれた近代にスポットをあて原史料を素材にしながら近代法制度を読み解く。史料こそ何ものにも勝る証言者。リアルに当時が甦り現代との関連がわかる新たな試みの書。コンパクトな解説・コラム付。
- 法を見るクリオの目
- 井ケ田良治 著
- 四六判・164ページ・2,090円(税込)
- 古代から近・現代までの法と歴史のグローバルな動きを、エッセイ風に語りかけ、法の未来を歴史的な視点で切り開く。 T西と東のあいだ法の歴史に学ぶ/「戸籍」の比較史/ほか U日本のなかで江戸時代の村/平和憲法の誕生/現代を憂う/ほか
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