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検索結果一覧
- 出会いとふれ合いの人間関係論
- 一宮俊一 ・松村晴路 著
- A5判・172ページ・2,420円(税込)
- 現代社会のヒズミや歪みを正しい人間関係の回復によって解決し、21世紀における新たな展開を志向する。「人生とは何か」を自己改革の中で再構築し、人間関係のあるべき姿を家族・教育・社会に見出した「新しい人生読本」。
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- 日本は変わるか!?
- 大久保史郎 ・高橋伸彰 編
- 四六判・230ページ・2,420円(税込)
- 先行き不透明ななかで、未曾有の変化が起こっている現代社会。私達が期待する社会へと日本を変えることができるのか。混乱する社会を捉えるための視座を提示する一冊。

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- 原敬と大隈重信
- [政治学] [歴史]
- 伊藤之雄 著
- 四六判・318ページ・3,300円(税込)
- 大隈重信と原敬は、英国風政党政治や協調外交という理想、薩長への対抗心など共通点が多いものの、対立していたのはなぜか。本書では、二人の不幸な「出会い」から始まり、一八歳年長の大隈を反面教師として原が自己革新して成長していく過程を辿る。

- 播磨・但馬・丹波・摂津・淡路の戦国史
- [歴史]
- 渡邊大門 著
- A5判・224ページ・2,970円(税込)
- 播磨、但馬、丹波の一部、摂津の一部、淡路という広大な地域であった兵庫県域の戦国・織豊時代とはいかなるものだったか。応仁・文明の乱から関ヶ原合戦に至る政治史を軸に、宗教文化、流通経済、民衆文化、城郭なども取り上げ、重層的な戦国史像を構築する。

- 安芸・備後の戦国史
- [歴史]
- 光成準治 著
- A5判・276ページ・3,520円(税込)
- 戦国期の安芸・備後では、国衆が毛利氏を盟主に国外勢力を駆逐し、元就は中国地域の過半を制圧して戦国大名となる。本書は、応仁・文明の乱から関ヶ原合戦への政治史を軸に、宗教文化、流通経済、民衆文化、城郭なども取り上げ、重層的な戦国史像を構築する。

- 高杉晋作
- [歴史]
- 一坂太郎 著
- 四六判・458ページ・2,970円(税込)
- 幕末長州藩を討幕に導いたとされてきた高杉晋作。だがその実像はしがらみに悩む長州藩官僚であり、その志は幕府下での「東での攘夷」にあった。本書は、晋作や長州藩を軸にしつつも俯瞰的に幕末動乱を描き、膨大な史料や研究成果をふまえた詳細な評伝である。

- 近代日本官僚制と文部省
- [歴史]
- 松谷昇蔵 著
- A5判・280ページ・6,270円(税込)
- 文部省はなぜ「最弱官庁」と呼ばれるようになったのか。非主要官庁である文部省の特色とは。本書は、文部省の内部構造や文部官僚の実態を考察することで、文部行政の特徴だけでなく、主要官庁の検討とは異なる観点から近代日本官僚制に対する視界を開く。

- 「発見」された朝鮮通信使
- [歴史]
- 山口祐香 著
- A5判・308ページ・6,380円(税込)
- 近世日本と朝鮮王朝の関係を担いながらも半ば忘れられていた朝鮮通信使は、いかに知られるようになったか。本書は、在日朝鮮人映像作家・民族運動家であった辛基秀の実践を軸に、民族差別克服と日韓友好の象徴として朝鮮通信使が「発見」された過程を描く。

〔「2024年度現代韓国朝鮮学会賞(小此木賞)」受賞〕
- 新・図説 中国近現代史〔改訂版〕
- [歴史]
- 田中仁 ・菊池一隆 ・加藤弘之 ・日野みどり ・岡本隆司 ・梶谷懐 著
- A5判・298ページ・3,300円(税込)
- 中国近現代史の始点を清朝の斜陽(1800年)におき、21世紀に至る過程を3編15章119項で描写。序章(岡本隆司)で近現代史を学ぶ意味を中国史の文脈から解説。新たに梶谷懐参加による終章では、今日の日中関係を展望する。2011年以降の動向を盛り込み、21世紀の中国、台湾・香港を充実。

- 新・図説 中国近現代史
- 田中仁 ・菊池一隆 ・加藤弘之 ・日野みどり ・岡本隆司 著
- A5判・280ページ・3,190円(税込)
- 「東アジアのなかの中国」という視点で現代中国を立体的に捉えるためのキータームをおさえる。「東アジアの転換」「両大戦と中華民国」「現代中国の軌跡」の三部構成。台湾、香港にも言及。

改訂版が刊行されております
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