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フッサール研究
[哲学・倫理学]
小林利裕 著
A5判・306ページ・5,500円(税込)
内容的にも方法論的にも大きな影響をあたえたフッサールの現象学について、その成立の基礎となった純粋論理学の確立から先験的現象学の創始、完成への過程までの全体の流れを緻密な研究によってまとめる。
論理の基礎(上)
P.F.ストローソン /常俊宗三郎 ・木村慎哉 ・薮木栄夫 訳
四六判・208ページ・1,320円(税込)
オックスフォード学派・日常言語学派の泰斗たる原著者が、日常の言語活動におけるコトバの働きと論理体系の中での記号との対照点・接触点を解明。入門書の水準で形式論理学の哲学的検討の基礎を説明した。

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論理の基礎(下)
P.F.ストローソン /常俊宗三郎 ・木村慎哉 ・薮木栄夫 訳
四六判・182ページ・1,320円(税込)
オックスフォード学派・日常言語学派の泰斗たる原著者が、日常の言語活動におけるコトバの働きと論理体系の中での記号との対照点・接触点を解明。入門書の水準で形式論理学の哲学的検討の基礎を説明した。

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ベルン時代のヘーゲル
浅野遼二 著
A5判・346ページ・6,380円(税込)
あらゆる既存の権威に対して敢然と反抗するヘーゲルの青年像に照明をあてた研究書。若いヘーゲル研究の軌跡。若いヘーゲル「哲学思想」の形成過程、「イエス像」、「キリスト教」の四部構成。

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命の終わり
[哲学・倫理学]
大町公 著
四六判・190ページ・1,980円(税込)
死は誰にでも必ず訪れる。自分の死をどう迎えるか、また身近な人の死をどう受け容れるか、「死への準備教育」を実践する著者が、実例を紹介し、読者に問いかける。死と向き合うことはいま(生)を見つめることでもある。

  
受け容れる,老いと死と悲しみと
[哲学・倫理学]
大町公 著
四六判・192ページ・1,980円(税込)
生きることは苦しい。けれど、それも考え方しだいで人生は変わる。星野富弘氏の生き方や老父の闘病と死を通して考えた「老い」、柳田邦男『犠牲』を基にしたグリーフワークを柱に、あるがままを受け容れることの大切さを説く。
私の「死への準備教育」
[哲学・倫理学]
大町公 著
四六判・232ページ・2,200円(税込)
普遍的で絶対的な現実である死を身近な問題として考える。A・デーケン、岸本英夫、千葉敦子、日野原重明らを取り上げ、死に備えての心構えを習得することはよりよく生きることにつながると説く。悲しみを乗りこえる悲嘆教育にも論及。
芸術表現 5つの焦点
[思想・芸術]
深田進 ・大森正一 ・村田誠一 ・清瀬みさを 著
A5判・296ページ・2,860円(税込)
美術史や美学の基本をおさえつつ、その全体像を鳥瞰した入門書。芸術表現の理論・歴史と研究・ひろがり・現代的状況・構造と作品の世界の5編にわたり、芸術と人間の世界を展開する。300近くの図版を収載し、理解と思索を深める。
ドイツ・ロマン主義の世界
神林恒道 編
A5判・246ページ・3,300円(税込)
19世紀に登場したロマン主義の起源はドイツにあり、やがて全文化領域をまきこんだ一大精神運動にまで発展していった。ロマン主義芸術の不思議な魅力とその流れを絵画のフリードリヒやルンゲ、音楽のシューマンやヴァーグナーを中心に紹介。

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ドイツ表現主義の世界
神林恒道 編
A5判・342ページ・3,740円(税込)
「眼に見えないものを眼に見えるようにする」−ドイツ表現主義の歴史と今日的意義を多面的・全体的に考察する。建築、デザイン、映画、舞台も含めた分野ごとにその代表的な作家やグループ、作品をテーマ(30編)にエッセイ風に展開。

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