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著者名 | 5 |
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検索結果一覧
- 社会的孤立問題への挑戦
- [社会保障・社会福祉]
- 河合克義 ・菅野道生 ・板倉香子 編著
- A5判・282ページ・2,750円(税込)
- 社会的孤立は日本社会が構造的に生みだしている病理であり、生きづらさである。その実態と論点を多面的に検証し(T部)、問題解決に挑む実践者を中心に、取り組みの現状と課題を報告(U部)。
- 低所得高齢者の生活と尊厳軽視の実態
- [社会保障・社会福祉]
- 大友芳恵 著
- A5判・214ページ・3,410円(税込)
- 都市部・農村部・介護施設の高齢者の生活調査から、低所得での生活と不平等、貧困の実態を丹念に描出。「人生の終焉」のあり方について、尊厳という観点から高齢期の生活保障を捉え直す。
- デンマーク発 高齢者ケアへの挑戦
- [社会保障・社会福祉]
- 汲田千賀子 編著
- A5判・216ページ・2,530円(税込)
- いま日本の高齢者介護の現場では人材不足が大きな問題となっており、それは介護の質的水準の低下に直結する。限られた人材で対応するには、ケアの高度化が必須となる。本書は一足早くケアの高度化を実現したデンマークの現場を知る著者が、その実際を詳解する。
- 概説 障害者差別解消法
- [社会保障・社会福祉]
- 障害者差別解消法解説編集委員会 編著
- A5判・172ページ・2,200円(税込)
- 障害者の自立と社会参加へ道を拓くため、2013年に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)が成立した(2016年施行)。本法の制定経緯や概要を詳解するとともに、法案に関わった関係者の思いを伝える。丁寧な逐条解説も所収。
- 概説 障害者権利条約
- 松井亮輔 ・川島聡 編
- A5判・390ページ・4,180円(税込)
- 各条項の趣旨、目的を概観するとともに、重要論点につき包括的かつ多角的にとりあげ詳解する。日本社会の現状を照射するなかで、克服すべき課題と展望を提示する。
この書籍は品切につき入手できません
- 障害者権利条約の初回対日審査
- [社会保障・社会福祉]
- 長瀬修 ・川島聡 ・石川准 編
- A5判・262ページ・4,180円(税込)
- 障害を理由とする非自発的入院や障害児と健常児の分離教育といった従来の法政策の再考を求める総括所見。審査過程と所見の内容を総論と各論に分けて解説し、日本の国内法の課題やあるべき姿を具体的に提起。
- ケアの脱家族化
- [社会保障・社会福祉]
- 塩満卓 著
- A5判・308ページ・6,380円(税込)
- 親によるケアの消滅後、ケアの担い手が家族から施設に移行する日本の障害者政策に問題はないか。ケアの理論から説き起こし「親亡き後を憂う」親と「親からの自立と依存に葛藤する」子の間の悩ましい関係に質的実証研究から切り込み、生成したモデルを提示。
- 障害とは何か
- [社会保障・社会福祉]
- 藤井渉 著
- A5判・212ページ・4,950円(税込)
- 障害の捉え方に対して、戦争はどのような影響を及ぼしてきたのか。国策によって形づくられてきた障害像に迫り、戦争の記憶をとおして、障害の捉え方を歴史的に検証する。今後の障害者福祉政策を考えるうえでの礎ともなる書。
- 代読裁判
- [社会保障・社会福祉]
- 川ア和代 ・井上英夫 編著
- A5判・232ページ・2,750円(税込)
- 声をなくした市議会議員が、市議会にて「代読発言」ができるよう、10年にわたって多くの支援者と共に闘った人権奪還の全記録。当事者・家族・支援者の運動の軌跡だけでなく、運動を支えた理論や豊富な資料を所収。
- 新・現代障害者福祉論
- [社会保障・社会福祉]
- 鈴木勉 ・田中智子 編著
- A5判・214ページ・2,750円(税込)
- 理念や政策・制度の生成と展開を追うだけでなく、人権保障の立場を明確にし、障害者福祉領域の今日的な課題を提示する。T部:障害者問題と障害者福祉、U部:生きる権利と社会福祉援助、V部:障害者・家族の生活問題と社会福祉援助の専門性。3部14章編成。