検索条件
| 検索カテゴリ | 条件 |
|---|---|
| 書籍名 | |
| 著者名 | 5 |
| 発行年 | |
| キーワード | |
| ジャンル |
※検索結果はジャンル順です。
検索結果一覧
- 自然を考える
- 泉邦彦 ・雀部晶 編
- 四六判・236ページ・1,650円(税込)
- 自然をみつめ、理解し、自らの自然のなかでの位置をみつめることを目標に、人間と自然とのかかわりを中心にその全体像を描き出す。T 現代の自然観を探る/U 自然の神秘を探る/V 自然と人類の共存を探る
この書籍は品切につき入手できません
- 摂津・河内・和泉の戦国史
- [歴史]
- 天野忠幸 編著
- A5判・272ページ・3,080円(税込)
- 戦国時代の首都圏を構成した摂津・河内・和泉。京都盆地に代わり勃興する大阪平野は、畠山氏・細川氏・三好氏・織田氏・豊臣氏の興亡の舞台となり、自治都市堺や大坂寺内町を中心に繁栄し、茶の湯などの文化も生んだ。本書では、宗教・文化・経済・交通・城郭も取り上げ、重層的な戦国史像を構築する。

- 播磨・但馬・丹波・摂津・淡路の戦国史
- [歴史]
- 渡邊大門 著
- A5判・224ページ・2,970円(税込)
- 播磨、但馬、丹波の一部、摂津の一部、淡路という広大な地域であった兵庫県域の戦国・織豊時代とはいかなるものだったか。応仁・文明の乱から関ヶ原合戦に至る政治史を軸に、宗教文化、流通経済、民衆文化、城郭なども取り上げ、重層的な戦国史像を構築する。

- 安芸・備後の戦国史
- [歴史]
- 光成準治 著
- A5判・276ページ・3,520円(税込)
- 戦国期の安芸・備後では、国衆が毛利氏を盟主に国外勢力を駆逐し、元就は中国地域の過半を制圧して戦国大名となる。本書は、応仁・文明の乱から関ヶ原合戦への政治史を軸に、宗教文化、流通経済、民衆文化、城郭なども取り上げ、重層的な戦国史像を構築する。

- 高杉晋作
- [歴史]
- 一坂太郎 著
- 四六判・458ページ・2,970円(税込)
- 幕末長州藩を討幕に導いたとされてきた高杉晋作。だがその実像はしがらみに悩む長州藩官僚であり、その志は幕府下での「東での攘夷」にあった。本書は、晋作や長州藩を軸にしつつも俯瞰的に幕末動乱を描き、膨大な史料や研究成果をふまえた詳細な評伝である。

- 近代日本官僚制と文部省
- [歴史]
- 松谷昇蔵 著
- A5判・280ページ・6,270円(税込)
- 文部省はなぜ「最弱官庁」と呼ばれるようになったのか。非主要官庁である文部省の特色とは。本書は、文部省の内部構造や文部官僚の実態を考察することで、文部行政の特徴だけでなく、主要官庁の検討とは異なる観点から近代日本官僚制に対する視界を開く。

- 時事新報社主 福沢諭吉
- [政治学] [歴史]
- 平山洋 著
- A5判・468ページ・7,700円(税込)
- 『福沢諭吉全集』の「時事新報論集」は、編纂者・石河幹明による意図的選別のため福沢執筆社説を正しく抽出しておらず、長年にわたり福沢の論説を歪めてきた。本書は、語彙や文体の分析により福沢真筆社説を選び直し、知られざる思想の全貌を解明する。

- 東アジア歴史教科書問題の構図
- [歴史]
- 菊池一隆 著
- A5判・388ページ・6,600円(税込)
- 歴史教科書は史実をいかに述べているか。項目・事例別に相互比較し、特色や共通性/差異を示す。東アジア史の中での日本の位置と相互の有機的関連を構造的に考察。

- 中国塩政史の研究
- [歴史]
- 佐伯富 著
- A5判・932ページ・19,800円(税込)
- 政治、経済、財政、社会、文化など各方面から塩の中国歴史上における意味をさぐった全史にわたる塩政史。塩法に関する膨大な資料を書き下ろしで収載、項目ごとに説明を加えた詳細な索引を付した貴重な歴史史料。
〔日本学士院恩賜賞受賞〕
- 新・図説 中国近現代史〔改訂版〕
- [歴史]
- 田中仁 ・菊池一隆 ・加藤弘之 ・日野みどり ・岡本隆司 ・梶谷懐 著
- A5判・298ページ・3,300円(税込)
- 中国近現代史の始点を清朝の斜陽(1800年)におき、21世紀に至る過程を3編15章119項で描写。序章(岡本隆司)で近現代史を学ぶ意味を中国史の文脈から解説。新たに梶谷懐参加による終章では、今日の日中関係を展望する。2011年以降の動向を盛り込み、21世紀の中国、台湾・香港を充実。




