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| 著者名 | 5 |
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検索結果一覧
- レクチャージェンダー法〔第2版〕
- [法学一般] [αブックス]
- 犬伏由子 ・井上匡子 ・君塚正臣 編
- A5判・288ページ・2,970円(税込)
- ジェンダーにかかわる動向や状況と法の接点を丁寧に抽出することによって、問題の客観的な掌握だけでなく、問題への法的思考をも修得できるジェンダー法学の標準テキスト。女性活躍推進およびジェンダー平等の促進に向けた新法や性犯罪条項にかかわる法改正など初版刊行(2012年)以降の新たな動向を踏まえ全面的に補訂。

- レクチャージェンダー法
- 犬伏由子 ・井上匡子 ・君塚正臣 編
- A5判・276ページ・2,750円(税込)
- 冒頭で基本法分野を概説し、本論で身近な問題から展開する構成で、問題状況と法の接点を抽出し、法的思考を修得できるジェンダー法学の標準テキスト。他の差別問題へも敷衍し言及。

改訂版が刊行されております
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- セクシュアリティと法
- [法学一般]
- 谷口洋幸 ・綾部六郎 ・池田弘乃 編
- A5判・184ページ・2,750円(税込)
- ジェンダー法学においてこれまで中心的に取り上げられてこなかった「セクシュアリティ」に焦点を合わせ、性的な欲望や性的マイノリティと法律や社会制度との関係を考える。セクシュアリティをめぐる法学研究の基本テキスト。

- 子どもと法
- [法学一般] [教育]
- 丹羽徹 編
- A5判・186ページ・2,640円(税込)
- 貧困や成年年齢引き下げ動向等をふまえて、「子ども」と「法」の関わりを網羅的に概説。総論では子どもの権利と人権との関わり、法律用語を解説、各論では家庭・学校・社会の各場面で子どもが出会う法の具体的有り様を論じる。

- 現代法の諸相
- 木村圭二郎 著
- A5判・350ページ・8,140円(税込)
- 弁護士として実務に携わるなかで思考を重ね、発表してきた15論稿。企業法務、知的財産権、民事介入暴力、倒産・民事執行法、司法制度の5分野に分け、各論稿に現時点での評価や解説を施した補遺を付す。理論と実務の対話が進む、研究者・実務家に有益な一書。

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- 法学における論理学の使用法
- [法学一般] [哲学・倫理学]
- アレクサンダー・アイヒェレ ・ヤーコブ・マイヤー ・ヨアヒム・レンツィコフスキー ・セバスティアン・ジンメルト 著/小島秀夫 訳
- A5判・126ページ・3,960円(税込)
- ともに「三段論法を用いた論証による証明」を行うという法律学と伝統的論理学の結びつきを踏まえて、法律学の視点から、「論理学とは何か」「妥当な論証を導く形式とはどういうものか」をよみとく。一般的な論理学テキストとは異なり、記号や式を極力用いることなく解説。

- レクチャー法哲学
- [法哲学・法社会学・法制史] [αブックス]
- 那須耕介 ・平井亮輔 編
- A5判・300ページ・3,520円(税込)
- 法とは何か、何のためにあるのかなど、法について根源的に考える法哲学のテキスト。憲法や刑法等の実定法に関わる事象、戦争や生命倫理などの正義に関わる論争、法と政治の関係についての考察を通して、「法を哲学する」ための思考法を学ぶ。

- レクチャー生命倫理と法
- [法哲学・法社会学・法制史] [αブックス]
- 甲斐克則 編
- A5判・270ページ・2,860円(税込)
- 〈生命倫理と法〉のかかわりと全体像を学ぶための標準的教科書。ポストゲノム時代にあって問題が複雑化・広域化するなか、〈生命倫理と法〉の骨格および位相を概観するとともに、基本的問題および論点・争点のダイナミズムを概説する。

- 出生をめぐる子どもの権利論

- [法哲学・法社会学・法制史] [哲学・倫理学]
- 大江洋 著
- A5判・304ページ・5,170円(税込) [予価]
- 親子法制再構築や生殖医療の技術的進展の中、単に生殖・出生容認論を採るか、生殖・出生否認論を採るかだけでなく、どのような根拠をもって出生を正当化することができるかを子どもの権利の観点から包括的に再検討する。出生前診断等、現場の実践的課題にも応答。
- 子どもの道徳的・法的地位と正義論
- [法哲学・法社会学・法制史]
- 大江洋 著
- A5判・226ページ・4,950円(税込)
- 子どもをめぐる悲劇が後を絶たない、「子どもの権利」とは何か。「氏か育ちか」をはじめ子どもの事実的特性に関する子ども学の蓄積を踏まえ、関係的権利としての子どもの権利の保障主体の位置づけを具体的に論じる。家庭内での子どもの処遇、国家による市民性教育、子育てコスト共有等、応用場面に目配りし、子どもの権利論の射程を広げる。




