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人権の実現
[憲法] [記念論集・個人全集・講座]
齋藤純一 編
A5判・274ページ・3,630円(税込)
講座 人権論の再定位 4
人権の実現はどのような問題に直面しているのか。いかなる権利が失われることが人間の生にとって致命的であるのか。実現され保障されるべき内容を批判的、具体的に明らかにする。

    
人権論の再構築
[憲法] [記念論集・個人全集・講座]
井上達夫 編
A5判・270ページ・3,630円(税込)
講座 人権論の再定位 5
人権批判、人権主体の拡散と動揺、人権の射程、人権の実現問題が突きつける「人権論の困難」をふまえ、人権の意味・根拠・場を原理的に問い直すことにより、人権論の再構築を探求する。

    
憲法と自治体争訟
[憲法]
安藤高行 著
A5判・306ページ・7,040円(税込)
「思想・良心の自由」「政教分離」など、憲法上の権利侵害や原則違反が争点となった自治体争訟をとりあげ、憲法と行政権行使との関わりを解明。「人権享有主体(法人の人権)」にも考察を及ぼす。

    
障害をもつ人々の社会参加と参政権
[憲法] [社会保障・社会福祉]
井上英夫 ・川崎和代 ・藤本文朗 ・山本忠 編著
A5判・220ページ・2,200円(税込)
障害種別に、参政権保障の歴史的経過をふまえ現状と改善策を示し、運動のあり方や障害のある人をサポートする情報科学技術の活用を提示。バリアフリー社会をめざす。

  
議会制民主主義の研究
田畑忍 編
A5判・312ページ・3,190円(税込)
日本の議会制度の発展を概観し、残存している封建性、事大主義性、官僚主義性のため制度が悪用されていることを具体例をあげて指摘。二部では英、米、仏等の議会制度を紹介、最後にラスキ、モンテスキューらの議会制民主主義の思想に考察を加える。

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統治行為の法理
[憲法]
齊藤芳浩 著
A5判・298ページ・7,150円(税込)
重要な論題でありながらもこれまで十分に理論が深められてこなかった統治行為論を考察。第一部で統治行為の根拠や要件について理論的に分析し、第二部は、条約の司法審査研究を主眼とし、フランスの学説・判例を参考にしながら、条約に対する裁判の審査の範囲と限界について論じる。

    
「安全保障」法制と改憲を問う
[憲法]
山内敏弘 著
A5判・260ページ・4,400円(税込)
新たな安全保障法制によって、日本は「戦争をする国」へと変わるのか。際限のない武力行使に道を拓く一連の法整備・動向を検討するとともに、立憲平和主義の根幹を揺るがす明文改憲への動きについても批判的に考察する。

    
憲法9条学説の現代的展開
[憲法]
麻生多聞 著
A5判・454ページ・10,560円(税込)
憲法9条をめぐる学説の展開を跡づけ、従来通説の地位を占め続けてきた「憲法9条2項全面放棄説」の正統性と正当性を論証することを課題とし、特殊日本的な歴史的文脈に立脚して「軍事的なるもの」を認めない憲法規範の意義を探究する。

    
憲法「改正」の論点
[憲法]
京都憲法会議 監修・木藤伸一朗 ・倉田原志 ・奥野恒久 編
A5判・180ページ・2,090円(税込)
「自民党憲法改正草案」を中心に昨今の改憲動向を概観のうえ、憲法の基本原理から改憲論を批判的に問い直す。改憲論における論点だけでなく明文改憲の動向も含め包括的に検討し、憲法理念の礎と憲法擁護運動の道標を提示する。
ラディカルに〈平和〉を問う
[憲法] [平和学]
小田実 ・木戸衛一 編
四六判・240ページ・1,760円(税込)
戦後60年を迎えるにあたり、日本が歩んできた軌跡を日本国憲法の原点と理念から根元的に問い直す。希望の原理としての日本国憲法が構想する平和を再認識し、「戦争をする国」に向かいつつある日本へ警鐘を鳴らす。

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