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公正な刑事手続と証拠開示請求権
[刑事法]
斎藤司 著
A5判・422ページ・5,940円(税込)
日独における戦前からの証拠開示をめぐる史的展開をもとに、その構造をさぐる。規範的根拠および意義、機能をあきらかにすることで、捜査・訴追過程の可視化という解釈や立法論の視点を提示する。
〔第2回(2015年度)守屋研究奨励賞受賞〕

    
リーディングス刑法
[刑事法]
伊東研祐 ・松宮孝明 編
A5判・508ページ・6,490円(税込)
現在の判例・学説のもととなった基本的な文献31点を第一線で活躍中の研究者が解説。日本の刑法学が蓄積してきた膨大な知見を俯瞰し、現在の、また今後の刑法学の基礎としての理論的到達点を領域ごとに確認・提示・継承する。

    
プリメール刑事訴訟法
山本正樹 ・渡辺修 ・宇藤崇 ・松田岳士 著
A5判・320ページ・3,080円(税込)
2009年の裁判員制度の実施をひかえ、関心の高まる刑事裁判。はじめて刑事裁判を学ぶ人のために、最新の動向を紹介しつつわかりやすく解説。刑事手続の流れと基礎知識を身につけることをめざしたテキスト。



この書籍は品切につき入手できません
刑事訴訟法教室
岩下雅充 ・大野正博 ・亀井源太郎 ・公文孝佳 ・辻本典央 ・中島宏 ・平山真理 著
A5判・332ページ・3,630円(税込)
判例の考え方を正確に理解することを目標としたテキスト。刑事手続の流れ図や事例を置き、抽象的な概念を具体化。実務とのつながりを意識するために各種書式を明示。基本的な考え方を丁寧に解説。

    

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省察 刑事訴訟法
[刑事法]
内田博文 ・春日勉 ・大場史朗 編
A5判・280ページ・3,520円(税込)
第二次世界大戦後、同じ過ちを繰り返さないという誓いのもと日本国憲法は制定された。その教訓は戦後の刑事司法に生かされているだろうか。歴史から学ぶことによって問題の本質を捉え、刑事司法改革の羅針盤を提供する。

    

歴史に学ぶ刑事訴訟法
内田博文 編
A5判・300ページ・3,080円(税込)
判例のもつ問題・射程・意義を歴史的、憲法理念的視点から検証することで、あるべき法解釈にむけての課題を提示。新たな課題を発見・分析・解決する思考法を涵養する。

      

改訂版が刊行されております

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刑事訴訟法講義案〔第2版〕
[刑事法]
中川孝博 ・葛野尋之 ・斎藤司 著
B5判・230ページ・2,970円(税込)
情報量を抑え要点を列挙することにより、基本的な論理の流れや知識間の関連づけを明瞭に示した講義パートと、知識の定着を目的とした短答パートからなるテキストの改訂版。

  
自由と安全の刑事法学
[刑事法] [記念論集・個人全集・講座]
浅田和茂 ・上田寛 ・松宮孝明 ・本田稔 ・金尚均 編集委員
A5判・756ページ・18,700円(税込)
生田勝義先生古稀祝賀論文集
「自由」と「安全」をキーワードに、刑事法分野における基礎理論、解釈論を展開した意欲的なモノグラフ。「自由と安全と刑法」、「現代社会と刑法解釈」、「人権保障と刑事手続」、「人間の尊厳と刑事政策」の4部から構成。

    
改革期の刑事法理論
[刑事法] [記念論集・個人全集・講座]
浅田和茂 ・葛野尋之 ・後藤昭 ・高田昭正 ・中川孝博 編集委員
A5判・550ページ・15,400円(税込)
福井厚先生古稀祝賀論文集
「未決拘禁制度改革の理論」を中心に、「刑事訴訟法・警察法」「刑法・刑事政策」にも目配せし、刑事司法改革を総合的に考察。新時代の刑事法理論の来し方行く末を批判的に論じる。

被告人の事情/弁護人の主張
[刑事法] [司法制度・裁判実務]
村井敏邦 ・後藤貞人 編
A5判・210ページ・2,640円(税込)
第一線で活躍する刑事弁護人のケース報告に研究者・元裁判官がそれぞれの立場からコメントを加える。刑事裁判の現実をつぶさに論じることで裁判員になるあなたに問いかけ、厳罰化傾向にある現状に待ったをかける一冊。

      
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