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検索結果一覧
- 無印都市の社会学
- [社会学]
- 近森高明 ・工藤保則 編
- A5判・280ページ・2,860円(税込)
- 「今、ここにいる自分」から社会学するための指南書。日常の「あるある」を記述しながら、その条件を分析することで、都市空間とその経験様式に対する社会学的反省の手がかりをえる。
- ガールズ・アーバン・スタディーズ
- [社会学]
- 大貫恵佳 ・木村絵里子 ・田中大介 ・塚田修一 ・中西泰子 編著
- A5判・292ページ・3,300円(税込)
- 現代の都市は、「女性をする楽しさ」や「女性をさせられる苦しさ」に焦点を合わせればいかなる視点が得られるか。本書では、都市を生きる女性たちが「都市にいること/女性であること」を自覚的に捉えることで、従来とは異なる都市のリアリティを解明する。
- 共生の思想と作法
- [社会学]
- 笠井賢紀 ・工藤保則 編
- A5判・240ページ・4,620円(税込)
- どうすれば私たちは共によりよく生き続けることができるだろうか。経済、宗教、持続性といった共生を考えるための基盤を論じたうえで、地域社会や様々な場において共生がいかに実践されうるのかを明らかにする。
- CAFE
- [社会学]
- 佐々木雅幸 編著・オフィス祥 編集協力
- A5判・166ページ・2,310円(税込)
- 「創造都市」「芸術文化」「対話の場」「相互触発」をキーワードに、創造都市戦略を具現化するための途筋を示す。市民発の新しい動きを紹介しつつ、現場での課題や行政との連携上の不可欠要素など具体的に提案。
- オーストラリア多文化社会論
- [社会学]
- 関根政美 ・塩原良和 ・栗田梨津子 ・藤田智子 編著
- A5判・318ページ・3,300円(税込)
- 多文化社会化する日本の今後も見据えながらオーストラリアが採用する多文化主義政策の理念・経験・影響等を本格的に論じる。先住民族と非先住民族、先住民族と移民・難民といった二項対立・分断を超えて共生社会を作るために新自由主義下での政策の見直しも含め検証。
- オーストラリアの日本人
- [社会学] [歴史]
- 長友淳 編
- A5判・252ページ・5,280円(税込)
- 質的調査を通じて移民政策および社会の歴史的変容を克明に分析。第1部は戦前・戦中・戦後の白豪主義下の歴史と記憶を取り上げ、第2部は多文化主義が導入された70年代以降の社会のなかで日本人コミュニティを位置づける。
- 教養としてのジェンダーと平和 U
- [社会学]
- 風間孝 ・今野泰三 編著
- A5判・264ページ・2,420円(税込)
- 人生に大きくかかわるジェンダーと平和の問題について、学生が日々の生活の中での出来事や自分自身の行動を振り返りながら、他者と対話できるところまで誘う教科書。前著以降の社会の変化をふまえ、新しいトピックも取り上げ、内容を充実させた。
- たたかう LGBT&アート
- 山田創平 ・樋口貞幸 編
- A5判・76ページ・880円(税込)
- セクシュアルマイノリティの人が尊厳をもって生きるために、アートがもつ社会の支配的な文脈や価値観をずらす「技」と「術」とを学びとる。侮辱的な言葉の意味合いをクリエイティブに変化させるためのたたかいの書。
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- 〈産みの親〉と〈育ての親〉
- [社会学]
- 比較家族史学会 監修/床谷文雄 ・宇野文重 ・梅澤彩 ・柴田賢一 編
- A5判・276ページ・5,500円(税込) [予価]
- 危機的妊娠や予期しない妊娠によって生まれた子の〈産み〉と〈育て〉をめぐる現状・課題を踏まえ、〈親〉という存在がいかなる歴史と地域の文脈で捉えられるのかを論究。豊富な歴史的事例を素材に行為体の多様性やコミュニティの厳しい「まなざし」・倫理観を問い直す。
- 失業の社会学
- [社会学] [労働問題]
- ディディエ・ドマジエール 著・都留民子 訳
- 四六判・224ページ・2,860円(税込)
- 失業とは何か。フランスにおける失業の推移、失業対策、失業者生活をめぐる社会学研究の動向を明らかにする作業を通して、失業概念の構築と変容のメカニズムを解明する。日本との比較や研究課題については<補論>で論及。