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| 著者名 | V |
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検索結果一覧
- レクチャー情報法
- [憲法] [αブックス]
- 松井修視 編
- A5判・270ページ・3,080円(税込)
- 情報の自由な流れの保障と保護とのバランスをいかにはかり、実現するか。高度情報化社会を生きる私たちが、メディアに向き合ううえで知っておくべき項目を体系的にわかりやすく解説。

- 大学の自治の法理
- [憲法]
- 齊藤芳浩 著
- A5判・350ページ・8,250円(税込)
- 変革の社会的要因(わが国の人口減少と大学の定員増からくる大学の経営難など)や政治的要因の分析に加え、フランス・アメリカの自治制度との比較も踏まえ、大学の自治の理論の骨格を強化し、より明確な形を捉える手がかりを提供する。

- 平等原則解釈論の再構成と展開
- [憲法]
- 橋正明 著
- A5判・328ページ・7,700円(税込)
- 被差別集団に累積的に被害を及ぼす社会構造的差別の是正に向けて、反従属原理の観点から日本国憲法上の平等原則解釈論の再構成を試み、その展開可能性を論じる研究書。アメリカ・カナダの議論を手がかりに、私人間における差別、国家による間接差別、アファーマティブ・アクションなど、社会構造的差別の是正に関する諸課題について体系的に考察する。


- 参議院と憲法保障
- [憲法]
- 田中祥貴 著
- A5判・210ページ・5,060円(税込)
- 参議院廃止論を克服すべく、「憲法の守護者」としての参議院の可能性を探る。日本の憲法保障の現状を整理、分析。日英の比較制度研究を通し、憲法保障機能を担う「憲法委員会」、行政の委任立法を統制する「委任立法委員会」を参議院内に創設することを提言する。

〔日本公共政策学会「著作賞」受賞〕
- 人権の実現
- [憲法] [記念論集・個人全集・講座]
- 齋藤純一 編
- A5判・274ページ・3,630円(税込)
- 講座 人権論の再定位 4
人権の実現はどのような問題に直面しているのか。いかなる権利が失われることが人間の生にとって致命的であるのか。実現され保障されるべき内容を批判的、具体的に明らかにする。

- 障害をもつ人々の社会参加と参政権
- [憲法] [社会保障・社会福祉]
- 井上英夫 ・川崎和代 ・藤本文朗 ・山本忠 編著
- A5判・220ページ・2,200円(税込)
- 障害種別に、参政権保障の歴史的経過をふまえ現状と改善策を示し、運動のあり方や障害のある人をサポートする情報科学技術の活用を提示。バリアフリー社会をめざす。

- 統治行為の法理
- [憲法]
- 齊藤芳浩 著
- A5判・298ページ・7,150円(税込)
- 重要な論題でありながらもこれまで十分に理論が深められてこなかった統治行為論を考察。第一部で統治行為の根拠や要件について理論的に分析し、第二部は、条約の司法審査研究を主眼とし、フランスの学説・判例を参考にしながら、条約に対する裁判の審査の範囲と限界について論じる。

- 統治機構の憲法構想
- [憲法]
- 大石眞 著
- A5判・390ページ・7,920円(税込)
- 統治構造に関する憲法上の諸問題を考究した20論考。「憲法改革」の視点から、憲法総論、自衛権、天皇関係、選挙制度・立法府、内閣、司法審査制、地方自治の7部構成で全領域をカバー。憲法議論に一石を投じる。

- 多元的行政の憲法理論
- [憲法]
- 高橋雅人 著
- A5判・276ページ・6,600円(税込)
- 多元化する行政組織と作用について、ドイツの「民主的正当化論」を整理のうえ、多元的行政に対応する民主主義モデルを検討する。民主的正当化による憲法理論の可能性と限界の考察を踏まえ、その再編成を試みる。

- 「安全保障」法制と改憲を問う
- [憲法]
- 山内敏弘 著
- A5判・260ページ・4,400円(税込)
- 新たな安全保障法制によって、日本は「戦争をする国」へと変わるのか。際限のない武力行使に道を拓く一連の法整備・動向を検討するとともに、立憲平和主義の根幹を揺るがす明文改憲への動きについても批判的に考察する。




