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法の観察
[法哲学・法社会学・法制史] [記念論集・個人全集・講座]
和田仁孝 ・樫村志郎 ・阿部昌樹 ・船越資晶 編
A5判・378ページ・7,700円(税込)
棚瀬孝雄先生古稀記念論集
第1部「社会のなかの法」、第2部「紛争と紛争処理」、第3部「法専門職の変容」の3部、16論文からなる。法社会学の戦後第2世代を牽引してきた棚瀬孝雄先生の古稀記念論集。

    
規範と交渉
[法哲学・法社会学・法制史]
樫村志郎 編
A5判・276ページ・4,180円(税込)
ビーチから民族関係までの、ありとあらゆる人間的秩序関係において、秩序が水平的に構築されるための条件と限界を扱う。社会の中で、人々自身の手による秩序形成のさまざまな局面に光をあてる。
市場と適応
[法哲学・法社会学・法制史]
齋藤彰 編
A5判・280ページ・4,180円(税込)
「市場」ないし「市場化」における経済的取引を中心に、取引による規律の拡大、市場の調整能力と法制度の関係を解明し、水平的秩序が、さまざまな取引において無視し得ない基盤性をもつことを検討する。
規整と自律
[法哲学・法社会学・法制史]
樫村志郎 編
A5判・256ページ・4,180円(税込)
「市場」ないし「市場化」における、国家その他の公的権力による「市場」の管理ないし「市場」への介入という現象をとりあげ、水平的秩序化と垂直的秩序化の融合が顕著であるような領域を分析検討する。
コモンズ訴訟と環境保全
[法哲学・法社会学・法制史]
中尾英俊 ・江渕武彦 編
A5判・338ページ・7,590円(税込)
近年、コモンズ論から入会権の環境保全機能が評価されている。私権ではあるが公共的性格も持ち、地域の共益に長く寄与してきた入会権に関する近年の紛争・裁判事例を詳細に調査・研究。入会権の環境保全機能の実態的側面を明らかにした労作。

    
下北半島の法社会学
[法哲学・法社会学・法制史]
林研三 著
A5判・286ページ・7,700円(税込)
下北半島の諸地域における部落組織や家族・親族慣行と生業の関係について調査を行い、〈個と共同性〉をテーマに資料分析を行う。戦後法社会学の正統派手法を受け継いだ研究書。

史料でひもとく日本法史
[法哲学・法社会学・法制史] [HBB+]
村上一博 ・西村安博 編
四六判・370ページ・3,740円(税込)
前近代法史を学ぶ意義と愉しさを史料の文言や体裁からひもとき解説する教科書。各時代を特徴づける興味深い時代区分の議論や身近でアクセスし易い資料館等を紹介するコラムも交えながら人々が何を「法」としてきたのか、どのように紛争を解決してきたのかを読み解く。

    
新版 史料で読む日本法史
村上一博 ・西村安博 編
四六判・364ページ・3,630円(税込)
学生の知的好奇心を刺激するトピックを選び、現代の法的問題とも結び付く法意識や裁判の観点から日本法史の世界を探検。史料を読み解きながら制度・条文等の解説を加える方針を踏襲し、総論・古代法・近代法を補充した。史料の体裁も見やすくした。

      

改訂版が刊行されております

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史料からみる西洋法史
[法哲学・法社会学・法制史] [HBB+]
宮坂渉 ・松本和洋 ・出雲孝 ・鈴木康文 著
四六判・288ページ・3,080円(税込)
史料(現代日本語訳)を交えつつ、各時代を画する重要な法制度、思想、学問的潮流等を初学者にわかりやすく解説する。古代、中世、近世、近代の4部構成。各部の最初の2講では通史を、残りの3講ではトピックを取り上げ、西洋法史の「広さ」と「深さ」を示す。

    
史料で読む日本法史
村上一博 ・西村安博 編
四六判・314ページ・3,410円(税込)
学生の知的好奇心を刺激するトピックを選び、現代の法的問題とも結び付く法意識や裁判の観点から日本法史の世界を探検する。具体的史料から法制度の意義をわかりやすく説き、西洋法史からみた日本法史の特質もコメントする。

   

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